2008年08月01日 (金) | 編集 |
![]() | 新編・風と共に去りぬ レット・バトラー1 (ゴマ文庫) (2008/06/10) ドナルド・マッケイグ 商品詳細を見る |
ドナルド・マッケイグの長編小説“Rhett Butler's People”を池田真紀子氏が翻訳した作品です。
あのマーガレット・ミッチェルの名作『風と共に去りぬ』の新編として、主人公スカーレット・オハラの夫であったレット・バトラーを中心に据えた物語となっています。
次に何読もうかなぁ〜と、仕事中に(笑)ちょいと寄り道した本屋で見つけました。
こんな本、出てたんだ〜〜、と何の躊躇もなく4巻まで全部大人買いw
で、4巻まで読み終わったのですが、8月5日に5・6巻が出るらしい・・・^^;
出し惜しみするな〜〜〜(≧▽≦)
2008年07月18日 (金) | 編集 |

LifeCats100
詳しいことはblogを読んでみて下さい。
mixiの方では紹介していたのですが、東京の豊洲のマンションで、30匹くらいいたペルシャ猫が2年程で100匹になってしまいました。
ボランティアの方が入られて順次、レスキュー中です。
閑古鳥の鳴いているようなこんなblogですが、もしよろしければリンクのご協力、カンパ等のご協力をお願いします。
最近はmixiでコミュの管理人をしているジャン=ユーグ・アングラード特集をしています(笑)
観たことがなかった作品なども取り寄せているのでまた感想もアップしたいと思います〜。
それと・・・・・。
ジャン=ユーグの近況知っている方がいればおせ〜〜〜てぇ〜〜〜(≧▽≦)
2008年07月09日 (水) | 編集 |
![]() | はじらい ~ヘア無修正版~ (2008/05/30) マロウシア・デュブルイルマリー・アラン 商品詳細を見る |
はじらい(2006)
LES ANGES EXTERMINATEURS
100分 フランス
監督:ジャン=クロード・ブリソー
製作:ジャン=クロード・ブリソー/ミレーナ・ポワロ/ジル・サクト
脚本:ジャン=クロード・ブリソー
撮影:ウィルフリッド・サンペ
音楽:ジャン・ムジー
出演:フレデリック・ヴァン・デン・ドリエッシュ/マルーシア・デュブルイユ/リーズ・ベリンク/マリー・アラン他
内容:映画監督フランソワの次回作のテーマは“タブーと歓びについて”。
フランソワは、オーディションにやって来た女優たちに、カメラの前で自慰を行うことを要求するが、唖然とする者、怒って帰る者が続出。そんな中3人の女優を得て撮影を開始する。
より大きな歓びはタブーを犯すことによってより大きくなると、女優3人の官能的なセックスを撮影したフランソワは映画の成功を確信するが、そのビデオを見た妻は「彼女たちは魔女よ。あなたは呪われている」と警告する。
そして、彼女の言葉通り、秘められた性の意識に目覚めた3人の女性たちは次第にフランソワに依存するようになり、フランソワもまた彼女たちにのめり込んでいく・・・。
公式ページ
2008年06月25日 (水) | 編集 |
![]() | ショートバス スペシャル・エディション (2007/12/21) スックイン・リー.ポール・ドーソン.PJ・デボーイ.リンゼイ・ビーミッシュ.ジャスティン・ボンド 商品詳細を見る |
ショートバス(2006)
SHORTBUS
101分 アメリカ
監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル
製作:ジョン・キャメロン・ミッチェル/ハワード・ガートラー/ティム・ペレル
製作総指揮:ヴァウター・バレンドレクト/アレクシ・フィッシュ/マイケル・J・ワーナー
脚本:ジョン・キャメロン・ミッチェル
撮影:フランク・G・デマルコ
プロダクションデザイン:ジョディ・アスネス
衣装デザイン:カート・アンド・バート
編集:ブライアン・A・ケイツ
音楽:ヨ・ラ・テンゴ
出演:ポール・ドーソン/スックイン・リー/リンジー・ビーミッシュ/PJ・デボーイ/ラファエル・バーカー/ジェイ・ブラナン/ピーター・スティクルス/ジャスティン・ボンド
内容:デビュー作「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」で注目を集めたジョン・キャメロン・ミッチェルの監督第2作となる赤裸々なセックスとピュアな愛の物語。
911以降の混迷の中、ますます人と人が愛することが難しくなっているという時代認識を背景に、愛に迷える7人の男女が、アンダーグラウンドのサロンで繰り広げられる奔放な性の宴に活路を求める姿を、過激なセックス描写満載で描く。
前作でもアニメを手掛けたジョン・ベアの手によるニューヨークの街並みをジオラマに模した3Dアニメも見どころ。
ニューヨーク。グラウンド・ゼロを見下ろすマンションの一室で、プロのSM女王セヴェリンは、客の相手をしながら孤独をかみしめる。
一方、カップル・カウンセラーとして様々なカップルの悩みを解決しているソフィアは、夫とのセックスでオーガズムに達したことがないという悩みを抱えていた。
そんな彼女のもとにやってきた新たな相談者はゲイのカップル、ジェイムズとジェイミー。
彼らのカウンセリング中に、ソフィアはふと自分の悩みを吐露してしまう。
そこでジェイムズとジェイミーは、彼女をアンダーグラウンドのサロン“ショートバス”に誘う。
そこは、多様な人々が思い思いの愛を求めて心を解き放ち、セックスに身を委ねる場所だった。
オフィシャル・サイト (英語)
オフィシャル・サイト
allcinemaより
2008年06月20日 (金) | 編集 |
![]() | イノセント・ラブ (2006/11/03) コリン・ファレル 商品詳細を見る |
イノセント・ラブ(2004)
A HOME AT THE END OF THE WORLD
97分 アメリカ
監督:マイケル・メイヤー
製作:ジョン・N・ハート・Jr他
製作総指揮:マイケル・ホーガン/ジョン・スロス
原作:マイケル・カニンガム
脚本:マイケル・カニンガム
撮影:エンリケ・シャディアック
出演:コリン・ファレル/ダラス・ロバーツ/ロビン・ライト・ペン/シシー・スペイセク/マット・フルーワー/エイジア・ヴィエーラ/ロン・レア/ライアン・ドノフー他
内容:家族を失ったことから親友の家に引き取られた少年ボビー(コリン・ファレル)が、そこで兄弟同様に育った幼馴染みジョナサン(ダラス・ロバーツ)と男同士でありながらいつしか愛が芽生えていく姿と、その行く末を描いた劇場未公開作品。
「めぐりあう時間たち」でピューリッツァー賞を受賞したマイケル・カニンガムが原作・脚本の作品ということで見てみたのですが、なんてチープな邦題を付けた事でしょう・・・^^;
まんま直訳した原作の「この世の果ての家」にすればよかったのに・・・^^;
2008年06月16日 (月) | 編集 |

沢山の書き込みを頂いてありがとうございましたm(__)m
実は法要で金曜から仙台に行っていました。
で、あの地震に遭ってました^^;
幸い、怪我もなく、何の被害もなかったのですが、たった1泊の旅行でなんというタイミング・・・^^;
滅多に旅行しないため、ぐったりです〜。
今晩にはレスさせて頂きます。
いつもありがとうございますm(__)m
2008年06月09日 (月) | 編集 |
![]() | 小さな悪の華 (2008/02/20) ルナール・デランカトリーヌ・ヴァジュネール 商品詳細を見る |
小さな悪の華(1970)
MAIS NE NOUS DELIVERZ PAS DU MAL
DON'T DELIVER US FROM EVIL
103分 フランス
監督:ジョエル・セリア
製作:ベルナール・ルガルジャン
脚本:ジョエル・セリア
撮影:マルセル・コンブ
音楽:ドミニク・ネイ/クロード・ジャーメイン
出演:カトリーヌ・ヴァジュネール/ジャンヌ・グーピル アンヌ他
内容:寄宿学校に通う少女アンヌとロールはバカンスを利用し、牧童を誘惑したり、庭番の小鳥を殺害したり、悪魔崇拝儀式を取り行うなど、思うがままに残酷な行為を繰り返していた。少女の持つ悪魔的な魅力を全面に押し出した異色作。(allcinemaより)
1970年頃。あまりの反宗教的反道徳的内容により、フランス本国では全面的に上映禁止、イタリアやイギリスには輸出禁止。当時時公開されたのは日本とアメリカだけだったそう。
こういう事を聞くとどれどれ・・・と見てみたくなるのが人情ですよね?(笑)
この手の宣伝文句を聞くと、若き日のケイト・ウィンスレットの出ていた『乙女の祈り』を思い出しますが、同じく、54年にニュージーランドで実際にあった事件を元にしているそうです。









