2008年06月20日 (金) | 編集 |
![]() | イノセント・ラブ (2006/11/03) コリン・ファレル 商品詳細を見る |
イノセント・ラブ(2004)
A HOME AT THE END OF THE WORLD
97分 アメリカ
監督:マイケル・メイヤー
製作:ジョン・N・ハート・Jr他
製作総指揮:マイケル・ホーガン/ジョン・スロス
原作:マイケル・カニンガム
脚本:マイケル・カニンガム
撮影:エンリケ・シャディアック
出演:コリン・ファレル/ダラス・ロバーツ/ロビン・ライト・ペン/シシー・スペイセク/マット・フルーワー/エイジア・ヴィエーラ/ロン・レア/ライアン・ドノフー他
内容:家族を失ったことから親友の家に引き取られた少年ボビー(コリン・ファレル)が、そこで兄弟同様に育った幼馴染みジョナサン(ダラス・ロバーツ)と男同士でありながらいつしか愛が芽生えていく姿と、その行く末を描いた劇場未公開作品。
「めぐりあう時間たち」でピューリッツァー賞を受賞したマイケル・カニンガムが原作・脚本の作品ということで見てみたのですが、なんてチープな邦題を付けた事でしょう・・・^^;
まんま直訳した原作の「この世の果ての家」にすればよかったのに・・・^^;
2007年11月12日 (月) | 編集 |
![]() | あるスキャンダルの覚え書き ジュディ・デンチ (2007/11/02) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
監督:リチャード・エアー
原作:ゾーイ・ヘラー 『あるスキャンダルについての覚え書き』(ランダムハウス講談社)
脚本:パトリック・マーバー
音楽:フィリップ・グラス
出演:ジュディ・デンチ/ケイト・ブランシェット/ビル・ナイ他
ストーリー
おもに労働者階級の子供たちが通うロンドン郊外にあるセントジョージ総合中等学校。ここで歴史を教えるベテラン教師のバーバラ(ジュディ・デンチ)は、厳格すぎるゆえに生徒ばかりか同僚教師たちからも疎まれる孤独な存在だった。そんなある日、美貌の美術教師シーバ(ケイト・ブランシェット)が赴任してくる。彼女との間にならば友情が築けると確信したバーバラは、以来シーバを秘かに観察し、それを日記に書き留めていく。そして、ある出来事をきっかけにシーバと親しくなったバーバラは、上流階級の幸せそうな家庭生活にシニカルな感情を抱きながらもシーバとの友情に喜びを感じていた。ところがある時バーバラは、シーバと男子生徒の情事の現場を目撃してしまう…。
公式ページ
2007年10月29日 (月) | 編集 |
![]() | アグネスと彼の兄弟 マルティン・ヴァイス、モーリッツ・ブライブトロイ 他 (2007/04/07) オンリー・ハーツ この商品の詳細を見る |
監督:オスカー・レーラー
出演:マルティン・ヴァイス/モーリッツ・ブライプトロイ他
ストーリー
名匠オスカー・レーラーが贈る3人の兄弟のヒューマンドラマ。末っ子のアグネスは性転換のきっかけとなった男と再会、長男のヴェルナーは仕事一筋のあまり妻子が家出、次男のハンスは覗きの性癖が発覚と、幸せを掴みたいと願う彼らに試練が訪れる。
ドイツ映画って面白い(≧▽≦)
特に次男ハンスがたまらない(笑)
2007年08月29日 (水) | 編集 |
![]() | 愛されるために、ここにいる パトリック・シェネ.アンヌ・コンシニ.ジョルジュ・ウィルソン (2007/07/25) エスピーオー この商品の詳細を見る |
監督:ステファン・ブリゼ
脚本:ステファン・ブリゼ/ジュリエット・サレ
出演:パトリック・シェネ/アン・コンシニュイ/ジョルジュ・ウィルソン/リオネル・アブランスキー他
ストーリー
仕事においても、家族との関係においても行き詰まり、人生に疲れ果てたジャン=クロード(パトリック・シェネ)。五十歳を迎えようとする今も、高齢の父(ジョルジュ・ウィルソン)との関係は気まずいまま。別れた妻との一人息子(シリル・クトン)ともぎこちない会話をするのが精一杯だった。結婚を目前にして幸せなはずなのに、どこか満たされないフランソワーズ(アン・コンシニュイ)。小説の執筆に追われる婚約者のティエリー(リオネル・アブランスキー)に対して、寂しい気持ちを伝えることができない日々。ある日、タンゴのレッスンで、ペアを組むことになったジャン=クロードとフランソワーズ。そこから二つの人生が交差しはじめる――。(公式ページより)
2007年07月19日 (木) | 編集 |
![]() | エコール ゾエ・オークレール、ベランジェール・オーブルージュ 他 (2007/04/04) ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |
エコール (2004)
INNOCENCE
121分 ベルギー/フランス
監督・脚本:ルシール・アザリロヴィック
原作:フランク・ヴェデキント
出演:ゾエ・オークレール/ベランジェール・オーブルージュ/リア・ブライダロリ/マリオン・コティヤール/エレーヌ・ドゥ・フジュロール他
公私にわたるパートナー、ギャスパー・ノエの『カルネ』の編集を担当し、現代版『赤ずきんちゃん』とも言うべき中篇監督作『ミミ』で強烈な才能を印象付けたルシール・アザリロヴィックが生み出した長編処女作。
19世紀の作家、フランク・ヴェデキントの小説『ミネハハ』(「笑う水」の意味)を、夢見るようなタッチで映像化し、少女の美しさとエロスの世界を耽美的な映像で描き出した美の寓話である。そして、オーディションで集められた個性豊かな少女たちと、フランスの人気女優、マリオン・コティヤールとエレーヌ・ドゥ・フジェロールの静かな演技が、本作の作品をより強固なものとしている。
高い塀で下界と遮断された森野かかの学校(=エコール)。6歳から12歳までの少女たちがそこで自然の生態やダンスを学んでいる。髪には学年を区別する7色のリボン。かわいらしい制服は清楚な白。深い森と青い空を映す湖の前で、妖精のように戯れる少女たち。男性のいない完璧な世界にまた一人、6歳の少女イリスがやってきた・・・。(DVD解説より)
2007年06月17日 (日) | 編集 |
![]() | あるいは裏切りという名の犬 DTSスペシャル・エディション ダニエル・オートゥイユ (2007/06/08) 角川エンタテインメント この商品の詳細を見る |
監督:オリヴィエ・マルシャル
出演:ダニエル・オートゥイユ/ジェラール・ドパルデュー他
実際に警察官だった経歴を持つオリヴィエ・マルシャル監督が、共同脚本として本作に関わった元刑事ドミニク・ロワゾーが経験したエピソードを中心に、実在の事件や人物をヒントに描き出した警察組織内部の闇を巡るノワール・ムービー。主演はフランスを代表する名優ダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデュー。
パリ警視庁の2人の警視、BRI(探索出動班)所属の正義感あふれるレオ・ヴリンクスと、BRB(強盗鎮圧班)所属の権力志向の強いドニ・クラン。かつて親友だった2人は、同じ女性カミーユを愛した過去を持ち、彼女がレオと結婚して以来友情は壊れ、現在では次期長官候補として激しく対立するライバル関係にあった。ある日、現金輸送車強奪犯のアジトを突き止めた警察はレオの指揮の下、包囲作戦を展開する。ところが、出世を焦るドニの不用意な行動が原因で作戦は大失敗に帰す。窮地に陥ったドニは、ある裏情報を基にレオを密告、思惑通り彼を刑務所送りにすることに成功するが…。【allcinemaより】
2007年04月17日 (火) | 編集 |
![]() | うつせみ ジェヒ (2006/08/25) ハピネット・ピクチャーズ この商品の詳細を見る |
監督:キム・ギドク
出演:イ・スンヨン/ジェヒ他
留守宅に侵入してはシャワーを浴びたり食事をしたりという行為を繰り返しながら転々と放浪生活を続けるミステリアスな青年テソク。ある時、いつものように空き家だと思い込み忍び込んだ豪邸で、テソクはその家の住人ソナに遭遇する。彼女は独占欲の強い夫によって自宅で監禁状態にあったのだった。生気がなく抜け殻のようなソナ。夫のDVに苦しみ悲惨な結婚生活を送るソナはテソクに付いて行き、2人で留守宅を転々とするようになるのだったが…。
イノセント・ラブ










