映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m
私の頭の中の消しゴム
2006年11月04日 (土) | 編集 |
私の頭の中の消しゴム 私の頭の中の消しゴム
チョン・ウソン (2006/03/10)
ジェネオン エンタテインメント

この商品の詳細を見る


ストーリー
建設会社の社長の娘スジン。彼女は妻ある男性と不倫の関係にあったが、ついに破局を迎える。その夜、傷心のまま彷徨っていた街で一人の男性チョルスと出会う。その時は気づかなかったが、彼こそスジンの運命の人だった。やがて再会した2人は、ほどなく恋に落ち、幸せの中結婚する。甘い新婚生活に浸る2人だったが、いつの頃からかスジンの物忘れが度を越したものとなっていく。心配になって医者に診てもらったところ、若年性アルツハイマーという思いもよらぬ診断結果を告げられるのだった。
別れの朝
2006年08月20日 (日) | 編集 |
別れの朝 別れの朝
カトリーヌ・ジュールダン (2005/02/02)
キングレコード
この商品の詳細を見る


ストーリー
フランスの貴族の娘が、駐留するドイツ軍の青年将校と恋に落ちる。だが、二人が再会したとき、青年は前線から脱走して生きる意欲を失っていた……。斜陽貴族の娘を描いたメロドラマ。
ワン・プラス・ワン
2006年08月20日 (日) | 編集 |
ワン・プラス・ワン ワン・プラス・ワン
ザ・ローリング・ストーンズ (2004/01/21)
ポニーキャニオン
この商品の詳細を見る


ストーリー
ロック史に残る名曲「悪魔を憐れむ歌」をレコーディング中のローリング・ストーンズ。
その姿をとらえたドキュメント部分と、武装した黒人ゲリラ、ポルノショップの中に捕らえられた解放戦線のユダヤ人、森の中でインタビューを受ける少女などの短いエピソードが交錯して描かれていく。政治活動に傾倒していった時期のゴダールの実験精神に満ちた異色作。
われら女性
2006年08月20日 (日) | 編集 |
われら女性 われら女性
アリダ・ヴァリ (2004/09/18)
紀伊國屋書店
この商品の詳細を見る


1950〜60年代に多く作られたオムニバス映画の中でも、ネオレアリズモの巨匠とイタリアを代表する大女優の終結した贅沢な作品です。
原案・脚本は、実際に起こった出来事の再現に興味を持っていたというチェーザレ・ザヴァッティニーニ。
TVの普及していない頃の銀幕のスターたちの日常をスケッチしたような作品となっており、ドキュメンタリー風の作品群です。
ワルシャワの柔肌(はだ)
2006年08月20日 (日) | 編集 |
ワルシャワの柔肌(はだ) ワルシャワの柔肌(はだ)
イオーナ・ペトリ (2001/08/24)
ビデオメーカー
この商品の詳細を見る


ストーリー
駅で貸し部屋の広告を見た18歳の女子学生は、その張り紙をはったばかりの男に声をかけた。
男は将来を約束された若き人類学者ミシェルで、彼が部屋の貸し主だった。ミシェルは早速その“イタリア女”と名乗る少女を部屋に連れていく。そして二人は、衝動的に貪るように愛を交わした。
ミシェルにとってはゆきずりの愛で終わるはずだったのだが、少女はミシェルを追って大学にまで現れ、そんな天使のような表情と悪魔のような大胆さをあわせもつ少女に魅せられたミシェルは逆らえず官能的な愛に溺れていく・・・
悪い女
2006年08月20日 (日) | 編集 |
悪い女 悪い女
イ・ジウン (2004/08/27)
ビデオメーカー
この商品の詳細を見る


ストーリー
ソウルの売春街から海辺の町ポハンへ流れてきた娼婦ジナ。家族で営む表向きは民宿の鳥篭に住み込み、昼は美術学校、夜は客を取るという生活をしていた。
その家の娘の女子大生ヘミは、そんな生活を送るジナを軽蔑していたが、父や弟もジナに惹かれていく。
悪い男
2006年08月20日 (日) | 編集 |
悪い男 悪い男
チョ・ジェヒョン (2004/08/06)
エスピーオー
この商品の詳細を見る


ストーリー
売春街を取り仕切るヤクザの頭ハンギが、昼下がりの繁華街を彷徨っていた時に女子大生ソナに眼を奪われる。ソナはハンギに侮蔑の視線を向けると待ち合わせていた彼氏のもとへと駆け寄る。ハンギはいきなり強引に彼氏の前でソナの唇を奪う。周囲は騒然となり、取り押さえられたハンギは男たちから袋叩きにあう。ソナにも唾を吐かれて罵られた事により、復讐心と所有欲に駆られ、ソナを策略に嵌め、売春宿へと売り飛ばす。見ず知らずの男に抱かれるソナを毎日マジックミラー越しに見守るのだった…