2008年06月04日 (水) | 編集 |
![]() | レミング (2008/02/22) シャルロット・ゲンスブールシャーロット・ランプリング 商品詳細を見る |
レミング(2005)
LEMMING
129分 フランス
監督:ドミニク・モル
製作:ミシェル・サン=ジャン
脚本:ジル・マルシャン/ドミニク・モル
撮影:ジャン=マルク・ファブル
音楽:デヴィッド・ホイッテカー
出演:シャルロット・ゲンズブール/シャーロット・ランプリング/ローラン・リュカ/アンドレ・デュソリエ他
内容:有能なエンジニアのアランとその妻のベネディクトは子供のいない結婚3年目の愛し合う理想的なカップルで、アランの転職を期に閑静な住宅街に移って来た。
ある日、アランの上司リシャールを夕食に招待し、その妻アリスと出逢う。挑発的で過激な発言を繰り返すアリスに戸惑う2人だった。その夜、繁殖すると集団自殺をするという北欧に生息するはずのハムスターに似たレミングという奇妙なネズミが台所の排水管に詰まっていた。
そして、この夜を境に不可解な出来事が徐々に起こっていく・・・。
『ハリー、見知らぬ友人』でセザール賞の最優秀監督賞を受賞したドミニク・モル監督の作品で、05年カンヌ映画祭のオープニング作品だそうです。
キャスティングでもう、見るっきゃない!って感じですが、お友達にもお薦め頂いていた作品でした。
でもこのキャスティングで何故公開されていない??
『ハリー、見知らぬ友人』『変態村』のローラン・リュカ主演のサイコ・サスペンスです。
シャルロット・ゲンズブールももいいのですが、何と言ってもランプリングさん。
『スイミング・プール』の時のランプリングさんと一緒くらい、怖い目をしていました(笑)
2007年06月27日 (水) | 編集 |
![]() | リプリーズ・ゲーム ジョン・マルコヴィッチ (2007/04/25) ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |
監督・脚本:リリアーナ・カヴァーニ
原作:パトリシア・ハイスミス 『アメリカの友人』(河出書房新社)
音楽:エンニオ・モリコーネ
出演:ジョン・マルコヴィッチ/ダグレー・スコット/レイ・ウィンストン他
イタリアで裕福に暮らすトム・リプリーのもとに現れたかつての犯罪仲間リーブス。彼はロシア・マフィアのボス暗殺をリプリーに依頼するが、リプリーはパーティーで自分を侮辱した青年ジョナサンを弱みにつけこみ暗殺者に変身させる犯罪ゲームを始める。
2007年03月21日 (水) | 編集 |
![]() | ラヴェンダーの咲く庭で 特別版 (初回限定生産スペシャルアロマパッケージ) ジュディ・デンチ (2006/01/27) 角川エンタテインメント この商品の詳細を見る |
監督:チャールズ・ダンス
出演:ジュディ・デンチ/マギー・スミス/ダニエル・ブリュール他
1936年、イギリスのコーンウォール地方。初老の姉妹ジャネットとアーシュラは、美しい自然に囲まれながら穏やかな日々を送っていた。そんなある日、嵐の去った浜辺に一人の青年が打ち上げられているのを発見した姉妹は、彼を自宅へ連れ帰り看病する。彼の名前はアンドレア。ポーランド人でヴァイオリニストの彼は渡米途中に船が難破し、ここへ流れ着いたらしい。やがて回復したアンドレアは、得意のヴァイオリンで姉妹の心を和ませていく。とりわけアーシュラは忘れていた淡い感情が芽生えてくるのを抑えきれなくなっていく。
2006年10月15日 (日) | 編集 |
![]() | リトル・イタリーの恋 スペシャル・エディション アメリア・ワーナー (2006/10/06) ハピネット・ピクチャーズ この商品の詳細を見る |
ストーリー
1950年代、イタリア。海辺に暮らす女性ロゼッタに届いた一通の手紙。それはオーストラリアの町、リトル・いたリーに住む青年アンジェロからの結婚の申し込みだった。同封された写真を見て、一目で恋に落ちたロゼッタは、彼との生活を夢見て一人オーストラリアに渡航する。しかし、彼女を迎えたのは写真とは別の男性だった。ロゼッタが受け取った写真は、アンジェロではなく弟ジーノの写真だったのだ。異国の地で戸惑いながらも、ジーノへの恋心を募らせるロゼッタ。美しい彼女のお思いを知りつつ、兄への気遣いから冷たく接するジーノ。
ロゼッタ、ジーノ、アンジェロ、3人の恋の行く末は・・・。(DVD解説より)
2006年10月01日 (日) | 編集 |
![]() | ロスト・ストーリー ヒュー・ジャックマン (2006/08/25) ビデオメーカー この商品の詳細を見る |
現代のアメリカを舞台に、全7篇の奇妙な物語が展開されるオムニバス・ストーリー作品。
タモリの『世にも奇妙な物語』の外国版だと思って下さいw
クレジットされているメンバーが凄いです!!
ロストのみがテーマで、ジャンルに拘らない多種多様なオムニバスです。
2006年08月20日 (日) | 編集 |
![]() | 離愁 ジャン=ルイ・トランティニアン (2005/02/02) キングレコード この商品の詳細を見る |
ストーリー
疎開先へ向かう列車の中で、妻子ある中年男が出逢った黒服の美女。謎めいた過去を持つ運命の女が囚われの身になったとき、男の取った決断とは・・・。
“めぐれ警視シリーズの”の原作者ジョルジュ・シムノンの小説をもとに、ピエール・グラニエ=ドフェール監督が情感をこめて描く、激しくも切ない不朽の名作。悲劇の男女を演ずるのは、『男と女』『狼は天使の匂い』の名優ジャン=ルイ・トランティニアンと、『夕なぎ』『地獄の貴婦人』のロミー・シュナイダー。
心に染みる哀切のスコアをつけたのは、『過ぎ去りし日の・・・』『夕なぎ』のフィリップ・サルド。公開当時、ラストシーンに多くの観客が涙した、これはフランス映画ファンが長い間DVD化を待ち望んだ、鮮烈な愛のドラマである。(DVD解説より)
2006年08月20日 (日) | 編集 |

リバティーン (出演 ジョニー・デップ) /
ストーリー
1660年代、王政復古のイギリス。国王の親族が居並ぶ大事な宴の席で卑猥な詩を朗読して国王の怒りを買い幽閉されていた第二代ロチェスター伯爵こと詩人のジョン・ウィルモット。恩赦を受けて3ヵ月ぶりにロンドンへと戻ってくる。しかし、ロンドンでは相も変わらず悪友たちと酒を酌み交わし、娼婦を抱く放蕩の日々。そんなある日、ジョンは訪れた芝居小屋で観客のブーイングを浴びていた若い女優エリザベス・バリーに目を留める。彼女の隠れた才能に気づいたジョンは自ら演技指導を申し出る。悪名高いジョンを警戒して固辞するバリーだったが、ジョンの熱意に押し切られ、翌日から2人は一対一で稽古を開始、来る日も来る日も執拗なほど熱心に稽古をつけるジョン。そして2人はやがて惹かれあい・・・。













