2008年06月25日 (水) | 編集 |
![]() | ショートバス スペシャル・エディション (2007/12/21) スックイン・リー.ポール・ドーソン.PJ・デボーイ.リンゼイ・ビーミッシュ.ジャスティン・ボンド 商品詳細を見る |
ショートバス(2006)
SHORTBUS
101分 アメリカ
監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル
製作:ジョン・キャメロン・ミッチェル/ハワード・ガートラー/ティム・ペレル
製作総指揮:ヴァウター・バレンドレクト/アレクシ・フィッシュ/マイケル・J・ワーナー
脚本:ジョン・キャメロン・ミッチェル
撮影:フランク・G・デマルコ
プロダクションデザイン:ジョディ・アスネス
衣装デザイン:カート・アンド・バート
編集:ブライアン・A・ケイツ
音楽:ヨ・ラ・テンゴ
出演:ポール・ドーソン/スックイン・リー/リンジー・ビーミッシュ/PJ・デボーイ/ラファエル・バーカー/ジェイ・ブラナン/ピーター・スティクルス/ジャスティン・ボンド
内容:デビュー作「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」で注目を集めたジョン・キャメロン・ミッチェルの監督第2作となる赤裸々なセックスとピュアな愛の物語。
911以降の混迷の中、ますます人と人が愛することが難しくなっているという時代認識を背景に、愛に迷える7人の男女が、アンダーグラウンドのサロンで繰り広げられる奔放な性の宴に活路を求める姿を、過激なセックス描写満載で描く。
前作でもアニメを手掛けたジョン・ベアの手によるニューヨークの街並みをジオラマに模した3Dアニメも見どころ。
ニューヨーク。グラウンド・ゼロを見下ろすマンションの一室で、プロのSM女王セヴェリンは、客の相手をしながら孤独をかみしめる。
一方、カップル・カウンセラーとして様々なカップルの悩みを解決しているソフィアは、夫とのセックスでオーガズムに達したことがないという悩みを抱えていた。
そんな彼女のもとにやってきた新たな相談者はゲイのカップル、ジェイムズとジェイミー。
彼らのカウンセリング中に、ソフィアはふと自分の悩みを吐露してしまう。
そこでジェイムズとジェイミーは、彼女をアンダーグラウンドのサロン“ショートバス”に誘う。
そこは、多様な人々が思い思いの愛を求めて心を解き放ち、セックスに身を委ねる場所だった。
オフィシャル・サイト (英語)
オフィシャル・サイト
allcinemaより
2008年06月20日 (金) | 編集 |
![]() | イノセント・ラブ (2006/11/03) コリン・ファレル 商品詳細を見る |
イノセント・ラブ(2004)
A HOME AT THE END OF THE WORLD
97分 アメリカ
監督:マイケル・メイヤー
製作:ジョン・N・ハート・Jr他
製作総指揮:マイケル・ホーガン/ジョン・スロス
原作:マイケル・カニンガム
脚本:マイケル・カニンガム
撮影:エンリケ・シャディアック
出演:コリン・ファレル/ダラス・ロバーツ/ロビン・ライト・ペン/シシー・スペイセク/マット・フルーワー/エイジア・ヴィエーラ/ロン・レア/ライアン・ドノフー他
内容:家族を失ったことから親友の家に引き取られた少年ボビー(コリン・ファレル)が、そこで兄弟同様に育った幼馴染みジョナサン(ダラス・ロバーツ)と男同士でありながらいつしか愛が芽生えていく姿と、その行く末を描いた劇場未公開作品。
「めぐりあう時間たち」でピューリッツァー賞を受賞したマイケル・カニンガムが原作・脚本の作品ということで見てみたのですが、なんてチープな邦題を付けた事でしょう・・・^^;
まんま直訳した原作の「この世の果ての家」にすればよかったのに・・・^^;
2008年06月16日 (月) | 編集 |

沢山の書き込みを頂いてありがとうございましたm(__)m
実は法要で金曜から仙台に行っていました。
で、あの地震に遭ってました^^;
幸い、怪我もなく、何の被害もなかったのですが、たった1泊の旅行でなんというタイミング・・・^^;
滅多に旅行しないため、ぐったりです〜。
今晩にはレスさせて頂きます。
いつもありがとうございますm(__)m
2008年06月09日 (月) | 編集 |
![]() | 小さな悪の華 (2008/02/20) ルナール・デランカトリーヌ・ヴァジュネール 商品詳細を見る |
小さな悪の華(1970)
MAIS NE NOUS DELIVERZ PAS DU MAL
DON'T DELIVER US FROM EVIL
103分 フランス
監督:ジョエル・セリア
製作:ベルナール・ルガルジャン
脚本:ジョエル・セリア
撮影:マルセル・コンブ
音楽:ドミニク・ネイ/クロード・ジャーメイン
出演:カトリーヌ・ヴァジュネール/ジャンヌ・グーピル アンヌ他
内容:寄宿学校に通う少女アンヌとロールはバカンスを利用し、牧童を誘惑したり、庭番の小鳥を殺害したり、悪魔崇拝儀式を取り行うなど、思うがままに残酷な行為を繰り返していた。少女の持つ悪魔的な魅力を全面に押し出した異色作。(allcinemaより)
1970年頃。あまりの反宗教的反道徳的内容により、フランス本国では全面的に上映禁止、イタリアやイギリスには輸出禁止。当時時公開されたのは日本とアメリカだけだったそう。
こういう事を聞くとどれどれ・・・と見てみたくなるのが人情ですよね?(笑)
この手の宣伝文句を聞くと、若き日のケイト・ウィンスレットの出ていた『乙女の祈り』を思い出しますが、同じく、54年にニュージーランドで実際にあった事件を元にしているそうです。
2008年06月04日 (水) | 編集 |
![]() | レミング (2008/02/22) シャルロット・ゲンスブールシャーロット・ランプリング 商品詳細を見る |
レミング(2005)
LEMMING
129分 フランス
監督:ドミニク・モル
製作:ミシェル・サン=ジャン
脚本:ジル・マルシャン/ドミニク・モル
撮影:ジャン=マルク・ファブル
音楽:デヴィッド・ホイッテカー
出演:シャルロット・ゲンズブール/シャーロット・ランプリング/ローラン・リュカ/アンドレ・デュソリエ他
内容:有能なエンジニアのアランとその妻のベネディクトは子供のいない結婚3年目の愛し合う理想的なカップルで、アランの転職を期に閑静な住宅街に移って来た。
ある日、アランの上司リシャールを夕食に招待し、その妻アリスと出逢う。挑発的で過激な発言を繰り返すアリスに戸惑う2人だった。その夜、繁殖すると集団自殺をするという北欧に生息するはずのハムスターに似たレミングという奇妙なネズミが台所の排水管に詰まっていた。
そして、この夜を境に不可解な出来事が徐々に起こっていく・・・。
『ハリー、見知らぬ友人』でセザール賞の最優秀監督賞を受賞したドミニク・モル監督の作品で、05年カンヌ映画祭のオープニング作品だそうです。
キャスティングでもう、見るっきゃない!って感じですが、お友達にもお薦め頂いていた作品でした。
でもこのキャスティングで何故公開されていない??
『ハリー、見知らぬ友人』『変態村』のローラン・リュカ主演のサイコ・サスペンスです。
シャルロット・ゲンズブールももいいのですが、何と言ってもランプリングさん。
『スイミング・プール』の時のランプリングさんと一緒くらい、怖い目をしていました(笑)
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