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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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I am Sam アイ・アム・サム

I am Sam : アイ・アム・サム I am Sam : アイ・アム・サム
ショーン・ペン (2002/12/21)
松竹

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ストーリー
知的障害のために7歳の知能しか持たない父親サムは、スターバックスで働きながら一人で愛娘ルーシーを育てていた。母親はルーシーを生むとすぐに姿を消してしまったが、二人は理解ある人々にも囲まれ幸せに暮らしている。しかし、ルーシーが7歳になる頃にはその知能は父親を超えようとしていた。そんなある日、サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、ルーシーを奪われてしまう。どうしてもルーシーを取り戻したいサムは、敏腕で知られる女性弁護士リタのもとを訪ねるが、サムにリタを雇うお金などあるわけもなくあっさり断られてしまう……

泣く映画だと思っていたのですが泣けませんでした。
この映画を好きだという話をよく聞くのですが、私はとまどいのほうが大きかったです。
ショーン・ペンは素晴らしかったし、ダコタ・ファニングという子役も本当に素晴らしかったです。
何に戸惑ったのか自分でもよく把握出来ないのですが(笑)、そもそもホームレスの女性との間にひょんなことから子供が出来る?(爆)
さまざまなトラブルも何でそんなことになってしまうの??という感じだったし、素直にのめりこめなかったと言ったほうがいいのかも知れません。
結局は無難な方向に行ってしまうのですけど、お互いに家族は選べず、助け合ったり、喧嘩をしたりしてお互いに成長していくのだと思うのです。
父親が7歳の知能しかない分、その環境で育ったルーシーは普通の7歳の少女よりは相当大人びた表情をしているし、そうやって生きて行くものだと思うのです。
ルーシーのついたホンの小さな嘘。これだってどこの家庭にだってあることだと思うんです。
知的障害があろうがなかろうが、回りの協力は大事だし・・・と、これくらいにしておきます(笑)
嫌いではないんですけど、泣ける感動作だと思っていたので、その分戸惑ってしまったのだと思います。

監督:ジェシー・ネルソン
出演:ショーン・ペン/ミシェル・ファイファー/ダコタ・ファニング他

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