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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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愛の嵐

愛の嵐-無修正ノーカット完全版- 愛の嵐-無修正ノーカット完全版-
ダーク・ボガート (2005/03/16)
ポニーキャニオン

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ストーリー
1957年冬のウィーン。かつてナチス親衛隊員だったマックスは、今はホテルの夜のフロント係として身元を隠して働いているが、ある日、収容所時代にもてあそんだルチアと再会する。当時のふたりは、支配する者とされる者との関係を超えて、異様な愛の絆で結ばれていた。ルチアは今は有名な指揮者の妻におさまっていたが、再会したマックスとなぜか離れられなくなる。そしてふたりは再び愛の嵐に身をゆだねていく……

ナチスの親衛隊員だったマックスは、死ぬのを待つばかりのユダヤ人の少女を見初めます。女流監督のせいなのでしょうか?
この少女は単なる性の慰みものではなくマックスはこの少女に魅了されてしまうのです。
少女の立場では勿論、NO!とは言えないでしょうが、少女もその異様な関係を受け入れていたのです。
戦争も終わり、身元を隠してホテルの夜のフロント係をしていたマックスと、今は有名指揮者の妻に収まっていたルチアが偶然出逢い、最初はルチアは、彼に逢わないように隠れているのですが、やがて次の公演に出掛ける夫を旅立たせ、ルチアはマックスの元へと向います。
ルチアの心境と言うのは倒錯した愛なのでしょうか?
ただ、支配されるという愛の形に一度溺れると、例えば違ったことを言うワンマンオーナーの意見を正しいと信じて動くとかいうことに似ているのでしょうか?(全然違うか?・笑)
ナチスの残党からすれば、この生きた証人と言うものほど恐いものはなく、やがて二人は追い詰められていくのですが、戦争のその後の話で、割と淡々とした流れの中で話は進行して行きます。
ナチスの当時の話も出てくる割にその場面すら淡々としているせいなのか、後半が殆ど暗い室内の中だけだからなのか…イマイチ盛り上がりに欠けるような気がしてしまいました。

監督:リリアーナ・カヴァーニ
出演:ダーク・ボガード/シャーロット・ランプリング他

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