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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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ザ・インタープリター

ザ・インタープリター ザ・インタープリター
ニコール・キッドマン (2006/06/23)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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ストーリー
アフリカのマトボ共和国。独裁的な大統領ズワーニが治めるこの国では、民主化を目指す多くの活動家の命が奪われていた。マトボ生まれのシルヴィア・ブルーム(ニコール・キッドマン)は、ニューヨークの国連本部で通訳として働いていた。ある日、彼女はズワーニの暗殺を企てる会話を偶然聞いてしまう。すぐ当局に通報したシルヴィアだが、身辺に不穏な動きを感じるようになり恐怖に震える。彼女の安全を守るためシークレット・サービスがつくようになる。しかし、その中の一人トビン・ケラー(ショーン・ペン)は、シルヴィア自身が共謀者ではないかと疑い始める。

シドニー・ポラック監督作品で、ある意味異色の組み合わせとも言えるニコール・キッドマンとショーン・ペン共演の作品の割にはあまりいい評判の聞こえてこなかった作品です(^^ゞ

***** ネ タ バ レ *****

冒頭アフリカの惨状を描き出し、いきなり国連でバリバリ働くシルヴィアがクローズアップされます。
どう繋がってくるんだろう?と、何の情報もない私は、どこでどうショーン・ペンが絡んでくるのか?という興味と共に、かなり前のめりになって観ていました。
中盤のバスの爆破シーンなどはかなりの迫力があったのですが、いくらニューヨークとは言え、役者がバスの中に全部集合するとは思えないぞ!と思ったのは私だけでしょうか?(^^ゞ

後半は話の展開が見えてくるのと、話の規模が個人的な問題になってくるので一気にトーンダウンしてしまう印象が拭えないです。
それと途中から気になって仕方がなかったのですが(笑)、ニコールって背が高いですよね?
それに比べてショーンはあまり。。。
なので2人が並んでたったら滑稽になりそう・・・と余計な心配が頭をもたげてしまい、最後まで2人のシーンはそればかりが気になってしまったのです(^^ゞ
面白いことに2人だけのシーンは必ず座っているんです。どちらかが! もしくは2人共(笑)
話の内容に関係ないんですけど(^^ゞ

とにかくニコールの美しさの際立った作品で、ニコールファンはため息つきながら観ることができると思います。
それと、ショーン・ペンとの共演で話題性はあったのでしょうけど、ショーン・ペンでなければならない理由がないというか、ショーン・ペンらしさが出せなかったというか・・・。
それも残念でした(^^ゞ

監督:シドニー・ポラック
出演:ニコール・キッドマン/ショーン・ペン他

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