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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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ガーゴイル

ガーゴイル ガーゴイル
ベアトリス・ダル、 他 (2005/07/16)
ハピネット・ピクチャーズ

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ストーリー
アメリカ人の新婚夫婦シェーンとジューンは、ハネムーンでパリを訪れた。幸せそうに見える2人だが、なぜかシェーンは愛しているはずのジューンを抱こうとはしない。実はシェーンは、愛の行為の最中に相手を死に至らしめてしまうという、狂気の衝動を起こす性質を持っていた。その病の鍵を握る元同僚の医師レオと、レオの妻でシェーンと同じ病で苦しむコレを探すこと――それがシェーンがパリに来た真の目的だった。その頃、一方のコレはシェーンと同じ病でも末期的な症状に陥っており、郊外の屋敷でレオに監禁されながら暮らしていた。

この作品も、ヴィンセント・ギャロとベアトリス・ダル目当てに、劇場に観に行きたいと言っていた作品です(^^ゞ
観られた方からも、エロススプラッターと聞いていたのですが(そんな分野あるのかな?・笑)、要するにSEXでの興奮が高まると相手を殺したくなってしまうという病気にかかったシェーン(ギャロ)は愛している新婚の妻ジューンを抱けば殺してしまう。愛しているのでそれだけは避けたいと苦しんでいるのです。
妻のジューンはシェーンの愛情は感じるのに、抱かれない事に苦しみます。
新婚旅行先をパリにしたのは、この奇病の論文を書き、妻コレも同じ奇病を持っている元同僚の医師レオを探し出す事が目的だったのです。
本当にそんな病気があったら大変な事だし、哀れというか悲惨というか・・・
この作品は私のように(笑)ベアトリス・ダルがどんなエキセントリックなことをやらかしてくれてるんだろう?とか、ギャロはどんな変な奴になってるかな~?って興味のある人で、血がドバドバ出てても全然平気って人にだけ、限定でお薦めします(^^ゞ
ギャロは相変わらずだなぁと思えたし、ベアトリス・ダルも彼女ならではのエキセントリックな役柄だし、そういう意味では満足です。
最初にこの映画の予告等を見たときに思ったのですが、ベアトリス・ダルって元々愛らしいとかってタイプではないですけど、この作品では妙にやせて目つきも相当変(^^ゞ
これは役作りだったのかしら???

この作品本当に映像が綺麗なんですよ。それには目を見張りました。
けどその綺麗な映像にスプラッターな死体が出てくるのでご注意(笑)

監督:クレール・ドニ
出演:ヴィンセント・ギャロ/トリシア・ヴェッセイ/ベアトリス・ダル他

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