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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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顔のない眼

顔のない眼 顔のない眼
ピエール・ブラッスール (2003/07/25)
エスピーオー

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ストーリー
交通事故で顔面に大ケガを負った愛娘のために、若い女性をさらって来ては植皮手術を行う医者を描いた恐怖映画。製作年度の割に克明な手術シーンなど、直接的なグロテスク描写もさることながら、白塗りの仮面をつけた娘が館を歩くシーンなど、白黒画面による不気味な雰囲気造りが印象的。「狂ったメス」や「ショック療法」など外科手術とホラーを融合させたジャンルの始祖的作品。

相変わらず妙な映画を観てごめんなさいw
友達に教えて貰った『ショック療法』を観たい~と思っていた時にその元祖のような映画だと知り、へぇ~。アリダ・ヴァリが出てるんだ。。。と観てみた作品です(^^ゞ
まず印象的なタイトル『顔のない眼』。
けどこのタイトルは的を得てます。
交通事故で顔を大怪我した娘のために植皮移植を繰り返す外科医の父。
その娘はいつも表情の全く見えないデスマスクのような真っ白なマスクをつけているのです。
まさに顔のない眼。
全く表情が見えない中で、眼だけが異様に能弁。。。
13金のジェイソンも或いはこれがルーツだったりするんじゃないでしょうか?

ホラーという怖さはあまりないのですが、相当グロテスクです。
娘の顔に植皮するために若い娘を誘拐してきてその顔の皮を剥がす訳ですが、その描写がなかなかリアル(;^_^A アセアセ・・・
っていうか、1959年の製作なんですよね~。
それを考えると凄い!!と思えます。
白いマスクをつけて、広い屋敷の中を彷徨う娘は相当印象的です。

監督:ジョルジュ・フランジュ
出演:ピエール・ブラッスール/アリダ・ヴァリ他

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