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彼女たちの時間

彼女たちの時間 彼女たちの時間
エマニュエル・ベアール (2003/04/25)
日活

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ストーリー
幼馴染みのナタリーとルイーズは、共に演劇クラブに所属して舞台女優を目指していた。ナタリーは人を惹きつける華やかな魅力があった。ルイーズはそんなナタリーを誇らしく思い、同時に妬んでもいた。ある晩、ルイーズは公の前でナタリーを罵り、間もなく2人は絶交する…。10年後、ルイーズは歯科技工士になり、静かな結婚生活を送っていた。ある日、ルイーズは夫と観劇に訪れた際、女優として活躍しているナタリーと偶然出会う。互いに再会を喜んでいたが、ルイーズの中では再びナタリーに対する複雑な感情が芽生え始めていた…

べアール目当てで観た映画でしたけど、なかなか面白い映画でした。
内容は子供の頃から仲良しの女の子たちが思春期の頃の喧嘩で絶交したのですが、その喧嘩も嫉妬が主な原因だったような気がします。
ルイーズ(パスカル・ブシェール)はその後結婚をして夫と同じ仕事を持ち、平和に暮らしていたのですが、夫と観に行った舞台に幼馴染みのナタリー(エマニュエル・ベアール)が出演していたのです。
二人とも女優になるのが夢だったのに、昔から華やかで人を惹きつけていたナタリーは夢をかなえたことを知ったルイーズは嬉しさの裏に妬みがあったのだと思います。
ルイーズもナタリーの魅力に惹かれる一人。やがて家庭をおざなりにして、ナタリーの世話を焼くようになるのです。
パスカル・ブシェールのことは知らなかったのですが、てっきりベアール主演だと思っていたのですけど、このブシェールの目つきがいいのです。
自分を卑下したり、友達だという自慢があったり、心理がとてもよく出ていたと思います。
で、なんと言ってもやはりベアールの存在感は凄かったです。
親友だといって頼ったり泣いたりしたかと思ったら、気分で振り回したり暴言を吐いたり。
いるんだよなぁ~こんな女!などと思ったり、ここまでの執着はやはりレズビアン的な心情だったのかしら?と思ったり♪
ストーリー的には取り立てて凄いと言うわけではないし、ラストは淡々としていたんですけど、暇なときにはいいかも?(笑)

監督:カトリーヌ・コルシニ
出演:エマニュエル・ベアール/パスカル・ブシェール他

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