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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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金色の嘘

金色の嘘 金色の嘘
ユマ・サーマン (2002/06/28)
ジーダス

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ストーリー
20世紀初頭。聡明なアメリカ人女性シャーロットは、かつて恋人同士だったイタリア人貴族のアメリーゴ公爵から婚約したことを告げられる。相手はアメリカ人大富豪アダム・ヴァーヴァーの愛娘マギーで、彼女はシャーロットの親友でもあった。しかし、マギーのほうは二人の過去を知る由もなかった。一方、シャーロットもマギーの父ヴァーヴァーに見初められ、やがて結婚の申し出に同意するのだった。はからずも義母と娘婿の関係となったシャーロットとアメリーゴ。互いに、相手への思いを頑なに押さえ込むが、一方で父娘の強い結びつきの前に疎外感と孤独も深まるのだった……。

原作ヘンリー・ジェームズの『金色の盃』を途中で挫折中ですが、先にビデオを観てしまいました。
ユマ・サーマンは初めてこの人を知った作品が『ヘンリー&ジューン/私が愛した男と女』だったせいか強気なしたたかな女性のイメージが拭い切れません。
この父娘というのが常識以上に仲のいい親子でその妻や夫は所詮は他人、という感じの疎外感を感じても仕方がないような気もします。
途中までしか本を読んでいないのですが、本の方はじれったいほど心の内面の描写が詳しいのと、字幕の制限等があるせいかもしれないのですが、言葉では言い尽くせないものがあるような気がしました。
映画は映画で、シャーロットの疎外感や、救いを求めた相手が元恋人で現在の義理の娘婿に当たる男性だったので、やがて家族全体を巻き込む事態になっていってしまうのですけど、心情的には解らなくはないなぁ~と感じました。
広大な敷地に聳え立つ大富豪の邸宅(お城?)や上流社会の描写など、ある意味皮肉も入っているのかも?・・・・なんて感じてしまいました。
が、ニック・ノルティが相当な老け役をやっていたのに多少のショックが・・・(笑)
思いのほか、ユマ・サーマンがよかったのがこの映画を見た収穫でした。

監督:ジェームズ・アイヴォリー
出演:ユマ・サーマン/ケイト・ベッキンセイル/ジェレミー・ノーサム/ニック・ノルティ他

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