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ギター弾きの恋

ギター弾きの恋 ギター弾きの恋
ショーン・ペン (2001/10/26)
メディアファクトリー

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ストーリー
1930年代、シカゴ。派手で目立ちたがり屋のエメット・レイ(ショーン・ペン)は、才能に恵まれたジプシージャズのギタリスト。
ジャンゴ・ラインハルトこそが世界で一番才能があり、自分は2番目に上手い天才ギタリストと思っている彼の演奏が始まると誰もがうっとりとその美しい音色に聞きほれる程の腕前だが、破滅的な人生を送り娼婦の元締めという顔を持っていた。女遊びにも目がなく、「女とは遊ぶが、女は必要じゃない」と豪語し、決して女に縛られない人生、それが本物のアーティストだと信じていた。ある日、洗濯屋につとめる口のきけない娘ハッティ(サマンサ・モートン)と出逢い、アメリカ中を一緒に旅しながらハッティの純粋な心に触れ、二人は徐々にお互いを理解していくが・・・

ショーン・ペンとサマンサ・モートンがとにかくよかったです。
ショーン・ペンの自分の音楽に陶酔したような、ギターを弾いているときの表情・・・
サマンサ・モートンは口の利けない役なのでもちろん台詞はないんですが、全て表情で解るんですよね。
特にエメットが手が命だからといって車のパンクをハッティが一人で直しているんですが、その表情と言ったら・・・
私なら、ちょっとは手伝えとかって文句言いそうですが・・・(笑)

で、最後まで疑問だったんですけど、エメットって架空の人物なんですよね。
ウッディ・アレンを始め色んな人がエメットの人柄を語り、そのエピソードとして映画があるんで、ドキュメンタリーのような進行で最初は戸惑ってしまいましたが、架空の人物をこういう風に紹介しているので、かえって実在の本当にこんな自分で言うところの『アーティスト』がいるのかもしれない・・・と感じるのにはよかったのかもしれません。

監督・脚本:ウディ・アレン
出演:ショーン・ペン/サマンサ・モートン/ユマ・サーマン他

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