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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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赤いアモーレ

赤いアモーレ 赤いアモーレ
ペネロペ・クルス (2005/06/03)
メディアファクトリー

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ストーリー
外科医ティモーテオは、手術中に最愛の1人娘が交通事故で運ばれた事を知る。危篤状態の娘を前に呆然とするティモーテオはその光景にかつて愛した女性の事を思い出すのだった。
15年前、美しい妻と外科医としての地位を得て裕福に暮らしていた。だが、子供を欲しがらない、自分を理解してくれない妻からは安らぎを得られなかった。
ある日、車の故障により立ち寄った店でイタリアという女性と知り合う。酔った勢いもあり衝動的に関係を結ぶが、それ以来不幸な生い立ちの貧しいイタリアが忘れられなくなり、逢瀬を重ねるのだったが・・・。


イタリア文学の最高賞ストレーガ賞を受賞したベストセラー小説『動かないで』の著者マルガレート・マッツァンティーニの夫、セルジオ・カステリットが監督・主演のラブストーリーです。
2004年のイタリア・アカデミー賞(ドナテッロ賞)で最優秀主演女優賞(ペネロペ・クルス)、最優秀男優賞(セルジオ・カステリット)をW受賞した作品です。

ストーリーとしてはよくある話ではあります。
かつて愛した人がいた。育った環境があまりに違う薄幸な女性にどんどん惹かれてゆく。
妻との生活で得られない安らぎを感じる女性に子供が出来たことが解り、妻と別れることを決意する。
が、妊娠を望まない妻から妊娠の事実を告げられ・・・って感じで、下手をすれば身勝手な男の自業自得みたいな話にもなりかねない(笑)
イタリアでベストセラーを記録したという原作の著者である妻から、自由に脚色してもいいと言われて脚本を作ったそうですが、もしかしたら原作は女性が書いているということもあるので視線が女性側なのかもしれない・・・と感じたりもします。
これは原作も読んでみようと思います。
特にペネロペの渾身の汚れ役は素晴らしいです。
公開当時から相当期待していた作品なのですが、主な出演人物は夫婦とイタリアという女性の3人。
なのに、この3人の人物像がイマイチ見えてこないのです。
最初は衝動ってキャッチコピーのようですが、これは男の衝動であって、女性から見れば強姦(^^ゞ
その衝動も、一目惚れしたとか色っぽかったとかそういう衝動は見えてこないのです。
酔ってしまった、そこに女がいた、って感じ・・・?(^^ゞ
そういう風に感じてしまう部分がそれぞれのエピソードに時々感じてしまったことを正直に告白しましょうw
貧しい荒んだ環境に育った女性イタリアが、愛される喜びと共にどんどん美しくなっていく様子はペネロペに拍手です~♪

監督:セルジオ・カステリット
出演:ペネロペ・クルス/セルジオ・カステリット他

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