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ギャングスター・ナンバー1

ギャングスター・ナンバー1 ギャングスター・ナンバー1
ポール・ベタニー (2005/07/06)
ポニーキャニオン

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ストーリー
ロンドンの裏社会のナンバー1であるギャングスターは元のボス、フレディの出所を知り動揺する。
1968年、ギャングスターは裏社会のドン、フレディに憧れ、フレディのようになる事、そしてフレディのその椅子に座るという野望を抱いていた。次々を仕事をこなし、フレディの片腕となったギャングスターだったが、フレディにカレンという歌手の彼女が出来た事により関係がずれ始め、ギャングスターはある情報を元に陰謀をめぐらせるのだが・・・

映画は現代のギャングスターの回想とも言うべき語りの中に、過去のギャングスターがフレディに憧れ、服装から装飾品から全て模倣し、認められたいばかりに次々を仕事をこなし、フレディの片腕となっていくのですが、フレディに彼女が出来た事により憧れが憎しみに変わりやがてある陰謀を企てフレディの後釜をせしめ、フレディを上回る資金を集めたギャングスターのサクセスストーリー。
ではなく(笑)大きな人生と言うカテゴリーの中での二人の男の生き様って感じでしょうか。
最初に断っておきますが、血が一杯出てきます。ギャングスターのエキセントリックな性格を象徴するかのようなシーンはかなり過激な描写となっています。私は全然平気ですが・・・(笑)
最初の頃は同性愛に近いような憧れにも似た気持ちがあったのでしょうけど、やがてフレディに恋人が出来た事により、フレディを模倣していたギャングスターだったのですが、カレンだけは手に入らなかったのです。特にカレンが好きだったと言うわけではなく、その時点で自分とフレディとの差をカレンから指摘されたような気になったのかな?なんて思いました。
ある策略により、フレディの後釜に納まったギャングスターは、フレディを上回る資金力を発揮し、右に出るものがいないほどのその世界での成功者になるのです。
出所したフレディと逢った際、そしてその後、人の生き様はそれぞれですが、やはりギャングスターは最後までフレディに憧れていたのでしょう。
若かりしギャングスターをポール・ベタニー、後半の55歳のギャングスターをマルコム・マクダウェルが演じています。どちらも本当に好演です。

監督:ポール・マクギガン
出演:ポール・ベタニー/マルコム・マクダウェル他

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