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クレイドル・ウィル・ロック

クレイドル・ウィル・ロック クレイドル・ウィル・ロック
エミリー・ワトソン (2001/12/07)
PI,ASM

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ストーリー
30年代ニューヨークの演劇界の実話を基にした作品で、「デッドマン・ウォーキング」のティム・ロビンス監督第3作目。
1936年、大恐慌さなかのニューヨーク。浮浪者のような生活を続ける娘オリーヴは失業した演劇人を救う政策のスキをぬって、舞台の清掃係の仕事を得る。そこでは作曲家ブリッツスタインが権力との戦いを主題に若きオーソン・ウェルズが演出する『ゆりかごは揺れる』のオーディション中。幸運にもオリーヴはウェルズに見出され主役の座を射止めるが……。

1937年にオーソン・ウェルズが演出した「クレイドル・ウィル・ロック(揺りかごは揺れる)」というミュージカル(爆)が大恐慌の中どのような状態で作られていったか・・・という話でした。_●■〓ばたっ
私はミュージカルは苦手だと誰はばからず公言しています。(爆)
この映画はエミリー・ワトソンが出ている。ただそれだけで借りて来ました。
ラストで、あらゆる状況の中、芸術を愛するものたちの作り上げた『クレイドル・ウィル・ロック』の舞台は圧巻でした。ミュージカル嫌いを公言している私がいうんですから間違いないです。(笑)
ただ、この映画はほぼ実話だそうで、この時代背景のことをよく知らないせいか、主演もエミリー・ワトソンなのか誰なのか、焦点が絞りきれていないような感じを受けました。
出演者もなかなか豪華で、ジョン・タトゥーロもいい味出していたし、それぞれのキャラクターがとてもよかったと思うんですけど、ティム・ロビンスはきっと言いたい事がいっぱいあったんだと思います。
私の印象としては、ちょっと的が絞りきれていなくって前半はかなりだるかったです。
オーソン・ウェルズファンや、この時代のことに詳しい方にはまた違った楽しみ方があるのかもしれません。m(__)m

監督:ティム・ロビンス
出演:エミリー・ワトソン/ハンク・アザリア/スーザン・サランドン/ジョン・キューザック他

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