be-in

映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クロコダイルの涙

クロコダイルの涙 DTSエディション クロコダイルの涙 DTSエディション
ジュード・ロウ (2001/06/22)
角川エンタテインメント

この商品の詳細を見る


ストーリー
美貌の青年医師スティーヴンは、自分を愛してくれる女性の血を吸わなければ死んでしまう。次々と女を誘惑しては完全犯罪を重ねていた。新たな獲物アンと付き合い始めたスティーヴンであったが、彼女を本気で愛してしまい、彼女の血を吸うことにためらいを感じ始めていた。一方、警察ではスティーヴンの恋人たちが不慮の死を遂げていたことから、彼に疑いを抱いていた。アンの血を吸いかねているうち、彼の身体には限界が迫っていた……

ジュード・ロウ主演のこの映画のことは相当前から聞いていたのですが、今回初見です(^^ゞ
クロコダイルの涙ってタイトルは、クロコダイル=鰐が獲物を食べるときに罪悪感を拭おうと涙を流してみせるような知恵・分別=自己愛を戒めるものなのだそうですね。
ストーリーの中に、スティーヴンの涙にアンが『空涙?』と聞くシーンがあったんですけど、やっと納得しました(笑)
本来のヴァンパイアものって処女の血を吸うんですよね?
今じゃそれを探すのも難しいだろうけど(笑)、自分を愛してくれる女性でなければならないとなると、ジュード・ロウくらいの美形を持って来ないと説得力はなくなるでしょうねぇ。。。
あれほどの美形ですから、大抵の女性はスティーヴンをすぐに好きになるんでしょうけど、殺される=血を吸われる瞬間のその女性にはスティーヴンへの愛などなく、「激怒」「絶望」「怨恨」「失望」ばかり
そりゃそうですよね。ナルシスなスティーヴンに限らず、人間誰でも自分が一番大切ですよね。
スティーヴンは感情と言うものを持たず、いつも冷静に女性に自分を愛するように仕向け、そうなったらその女性の血を吸い続けていく訳です。
ところがアンと出逢ったことにより恋愛感情を抱き、そのことにより人間的な感情をどんどん持っていくのです。
その事が彼の破滅に繋がるのか、本当の愛を手に入れることが出来るのか…
とにかくジュード・ロウの魅力満載の映画ですね。
これこそ、究極の愛ってことになるのかも??

監督:レオン・ポーチ
出演:ジュード・ロウ/エリナ・レーヴェンソン/ティモシー・スポール他

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

ブログ内検索

おみくじ~♪

カウンター

最近の記事+コメント

管理人ゆ~こ♪

ゆ~こ♪

Author:ゆ~こ♪
映画の感想はかなりネタバレしていることがありますのでご注意!

時々我が家の3ニャン達のドリフのコントのようなズッコケ話もご紹介致します。

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

右サイドメニュー

マウスを置いてみて♪

ブロとも一覧


■ ブログ名:にゃんこ日和

預りっ子クラブ

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。