be-in

映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この素晴らしき世界

この素晴らしき世界 この素晴らしき世界
オンドジェイ・トロヤン、 他 (2003/02/21)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
この商品の詳細を見る


ストーリー
1943年。第二次大戦下のチェコ。ナチス占領下にある小さな町にヨゼフとマリエの夫婦は住んでいた。二人は子宝に恵まれず、戦争で職まで失ったヨゼフはすっかりやる気を無くしていた。そんな時、二人の家にポーランドの収容所を脱走してきたユダヤ人青年ダヴィドが逃げ込んできた。彼はかつて親しく付き合っていたユダヤ人一家の息子。悩んだ末にダヴィドを家に匿うヨゼフだったが、この家にはマリエに下心を抱くナチスシンパの知人ホルストが頻繁にやって来るのだった。表向きナチスへの協力を装うヨゼフだが、ホルストは夫婦の不自然な態度に次第に疑いを抱き始める……

この映画も色んな人からいいよ~とお薦めされていて、未見ながらDVDを購入してやっと観ることが出来ました。
最初、1937年・'39年・'41年と小さなエピソードが出てきて、物語は1943年から連合軍による開放までの話です。
最近観る機会の多い戦争モノ。ナチス・ユダヤなどがキーワードなのですが、殆どと言っていいほど戦争シーンも銃撃シーンもありません。
普通に生活している中でその時代を反映していく様子、人々の会話、生きて行くための方法や手段など、笑えないけど笑ってしまうようなエピソードがテンコモリです。
これはまたもや色んな情報なしに、一つ一つのエピソードを観ていって頂きたいなぁと思いますので、内容にはあまり触れないでおこうと思います。
ただ、主人公の名前がまた笑う(笑)。笑っていいのかどうか…(^^ゞポリポリ
ヨゼフにマリエ、匿ってあげるユダヤ人青年がダヴィッド! おまけにラストは★死者の復活★ということになっているのです。
子供の産まれるシーンの駆け引きやその後の人々の表情などにはジワッと来ました。
『この素晴らしき世界』という邦題は、なかなか粋だなぁと思います。
いやぁー。人間っておかしくていいなぁ。捨てたもんじゃないかも? な~んて思わせてくれるような素敵な作品です。
この作品も色んな人に観てもらいたい作品となりました~♪

監督:ヤン・フジェベイク
出演:ボレスラフ・ポリーフカ/アンナ・シィシェコヴァー他

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

ブログ内検索

おみくじ~♪

カウンター

最近の記事+コメント

管理人ゆ~こ♪

ゆ~こ♪

Author:ゆ~こ♪
映画の感想はかなりネタバレしていることがありますのでご注意!

時々我が家の3ニャン達のドリフのコントのようなズッコケ話もご紹介致します。

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

右サイドメニュー

マウスを置いてみて♪

ブロとも一覧


■ ブログ名:にゃんこ日和

預りっ子クラブ

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。