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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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シャーロット・グレイ

シャーロット・グレイ シャーロット・グレイ
ケイト・ブランシェット (2006/10/12)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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ストーリー
1943年、看護婦のシャーロットはロンドンへの列車の中でリチャードに誘われたパーティーで、空軍のピーターと知り合い恋に落ちます。リチャードからはフランス語が堪能なシャーロットにその特技を生かしてフランスのレジスタンス活動に参加しないかと誘われます。
愛する人のいるフランスへ、祖国への愛国心を抱き、諜報活動をする中で、自らの生き方を見つた勇気ある女性の話です。

ロンドンへ向かう列車の中でフランス語の本を読んでいた時に、リチャードにロンドンでのパーティーに誘われたシャーロットは友人とそのパーティーに出掛けるのです。
そこで英空軍のパイロット、ピーターと知り合い、二人はたちまち恋に落ちます。
またそのパーティーでリチャードに堪能なフランス語を生かして、レジスタンス活動に誘われたシャーロットは、休暇が終わりフランスへ向かったピーターが消息不明になったこともあり、愛する人を探すために、そして愛国心、正義感などを持ってフランスへ諜報員として向かいます。
その後、フランスでの諜報活動が始まるのですが、シャーロットの想像を遥かに超えた現実がそこにはあったのです。
最初の連絡員との接触に失敗し、連絡員が連行されその後殺されたことを知るのですが、シャーロットの身の危険もあり、レジスタンスのリーダー、ジュリアンは彼女を自分の父親の家に預けます。
そこには2人のユダヤ人の少年をかくまっており、ドイツに占領されたフランスにおいてもユダヤ人の状況は同じなのです。
シャーロットは、愛する人が祖国のために戦っているのなら私も! 愛する人がフランスへ行ったのなら私も!と言う気持ちが強かったのだと思います。
その愛するが故の行動と、現実とのギャップ。そしてその中で生きていくうちに芽生えていく正義感。
最終的にジュリアンに一緒に逃げよう、とにかく生きることだと言われたときに、やるべきことがあると言って残ったシャーロットのしたことは、少なくとも生きる希望を与えたと思います。
ケイト・ブランシェットの独壇場とも言うべき作品でした。
私的にはこの時代背景の中、しっかり化粧をしていつも素敵な服を着ている様子に多少の違和感を感じないではなかったです。

監督:ジリアン・アームストロング 
出演:ケイト・ブランシェット/ビリー・クラダップ他

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