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シャドウ・オブ・ヴァンパイア

シャドウ・オブ・ヴァンパイア シャドウ・オブ・ヴァンパイア
ジョン・マルコヴィッチ (2004/03/03)
ポニーキャニオン
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ストーリー
1922年につくられた吸血鬼映画の古典的傑作「吸血鬼ノスフェラトゥ」。吸血鬼役を演じた俳優マックス・シュレックには、公開当時、本物の吸血鬼ではないか、との噂がたつほどその演技は迫真に満ち観る者を恐怖で震え上がらせた。本作は、そんな俳優シュレックが実は本当の吸血鬼だった、との大胆な設定で作られた異色ホラー。
1921年。ブラム・ストーカーの怪奇小説「ドラキュラ」を映画化しようとしたドイツの映画監督F・W・ムルナウ(マルコヴィッチ)は、正式な映画化権を取得することに失敗。タイトルを変更して撮影を続行していた。徹底したリアリズムにこだわるムルナウは今回の映画の主役になんと本物の吸血鬼を用意。主演俳優シュレック(デフォー)が吸血鬼であることはスタッフには内緒で撮影は始められたが、撮影初日からシュレックはムルナウとの約束を破りカメラマンを襲ってしまう……。

公開当時大騒ぎしていながら観る事が出来ず、やっとビデオで鑑賞しました。
噂どおり、ジョン・マルコヴィッチとウィレム・デフォーの2人ともさすがです。
中でもウィレム・デフォーは本人の原型をとどめないほどのメイクで大熱演。
撮影も本物の『吸血鬼ノスフェラトゥ』の映画のシーンはモノクロ。撮影中のスタッフたちはカラーに分けていて、当時もそうだったのだろう・・・などと思っていました。
撮影状況も1921年当時そんな風に映画を作っていたんだ・・・と言うような感想を抱きつつ、フィルムを現像にまわす、なんて台詞を聞き、その後編集してたんじゃお金も労力もこりゃ~大変だ・・・と思いました。
相当前に『吸血鬼ノスフェラトゥ』は見たんですけど実は殆ど覚えていなくて、この映画に備えて探したんですけど、未だに見つけることが出来ないでいるので、細かい部分をチェックしたいとは思っています。
ただ、何故でしょう。デフォーは大熱演だし、マルコヴィッチも映画を撮影する情熱を大熱演していて本当に俳優陣は素晴らしいのですが、流れが本当に淡々としているので観るこっち側がうまくはまり込んでいけませんでした。けど、本当にデフォー見るだけでも価値はある作品ですね。

監督:E・エリアス・マーヒッジ 
出演:ジョン・マルコヴィッチ/ウィレム・デフォー他

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