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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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小説家を見つけたら

小説家を見つけたら 小説家を見つけたら
ショーン・コネリー (2005/09/28)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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ストーリー
「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」のガス・ヴァン・サント監督が、伝説的な天才作家と文才のある黒人少年の心の交流を描いた人間ドラマ。
ニューヨーク・ブロンクス。16歳の少年ジャマールは、ある日、バスケ仲間にそそのかされて忍び込んだ謎の老人の部屋にリュックを置き忘れてしまう。中には彼が秘密にしていた自分の創作ノートが入ってた。やがて、彼のもとに戻ってきたリュックの中のノートには赤字で老人の批評がびっしりと書かれていた……

この作品もお友達からのお勧め作品でした。なかなかしっとりとした、いい話です。
が、アル・パチーノの『セント・オブ・ウーマン』と設定が一緒だな・・・って思って見てしまったんですよね。
『セント・オブ・ウーマン』の方が、もっともっとヘンコ(偏屈)なオヤジだったんですけど、ショーン・コネリーは思ったよりはいいおじさんになってました。
この文才のある少年とひょんな事から知り合って、拘わっていくうちに少年はどんどんと才能を開花させていき、伝説の天才作家は隠遁生活から出て、少年との友情により幸せな晩年を迎えることが出来た訳ですよね。
この話、何故少年を黒人にしたんでしょうね? 貧しい黒人の少年でも・・・というようなところを狙ったのでしょうか?
この映画の中で少年の才能を信じない嫌な教授役でクロフォード教授ってのが出てくるんですけど、この人のキャラクターが嫌な奴なんですけど、この映画のスパイスになっていてよかったと思いました。

監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ショーン・コネリー/F・マーレイ・エイブラハム/アンナ・パキン他

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