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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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ストーリー
15歳の美しい姉エレナと13歳の太った妹アナイス。姉妹の共通の関心事はロスト・バージン。本当に愛し合う相手でなければ最後の一線を越えられないと考えるエレナに対し、アナイスは「初体験の相手が誰かは問題ではない」と対照的。夏休みに家族と出掛けたバカンス先でイタリア人の大学生フェルナンドと出会い、積極的にアピールするエレナと急接近。アナイスは冷めた目で見で2人の関係を見ているのですが・・・・

ブレイヤ監督は前に『本当に若い娘』を観たのですが、それも思春期の少女がSEXに興味を持ち始めていく話なのですが、そこまでするか??と、疑問を感じてしまったりしました。
この作品も公開当時、ラストの衝撃とやらを聞いていたので、レンタルになったらチェックしようと思っていたのですけど、フーム。。。。納得ですぅ~。一筋縄ではいきません。この監督は!!
この姉妹は本当に血の繋がった姉妹なの?と言うくらい、似ていない姉妹なのです。
姉は綺麗でスタイルもいい。妹は相当太っていて食べてばかり。
2人の感心事は「ロスト・バージン」なのですが、綺麗な姉は案外保守的。結婚を視野に入れた愛する人に捧げたいと言っているのです。
一方妹の方は、姉の『捧げる』と言う言葉にすら鼻で笑ってしまう有様。相手なんて誰でもいい。愛する人だと別れの後にかえって辛い・・・などと本当の歳はいくつ?というような考え方を持っているのです。
監督は私たちに何を訴えたいのでしょうか?と、疑問を感じてしまいました。
綺麗な姉と正反対の妹。容姿に合わないそれぞれの考え方。仕事人間の父親、普段は優しいけど、切れると恐いエキセントリックな母親。
そしてロスト・バージンが親にばれたことにより家へ帰る高速道路での母親の危険な運転。
ロスト・バージンと言うものの持つ意味(?)というか、あそこまでしてもバージンは守ったと言えるのかな?
衝撃的なラストは、おそらく誰にも想像することは不可能だと思います。
ラストに妹の発する言葉。気迫ですぅ~~(笑)
特にお薦めはしません(笑) こういう映画もあるのねぇ~という感じかな?(^^ゞ

監督・脚本:カトリーヌ・ブレイヤ 
出演:アナイス・ルブー/ロキサーヌ・メスキダ他

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