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スパイ・ゲーム

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ロバート・レッドフォード (2002/07/25)
東宝
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ストーリー
数々の困難な任務を遂行し今や伝説の存在と化したCIA工作員ネイサン・ミュアー。彼にとってトム・ビショップはその弟子でもありもっとも信頼のおける相棒でもあった。ミュアー自身がスカウトし、スパイに関するあらゆることを教え育て上げた。二人は互いに尊敬し固い絆で結ばれていた。しかしミュアーのCIA退官日、ビショップが中国側にスパイ容疑で逮捕される事件が起きる。ミュアーはビショップを見捨てようとするCIA上層部の反対を押し切り、背後の巨大な陰謀を承知の上で、ビショップ救出の壮大な作戦を計画するのだった・・・

ネイサン・ミュアー(レッドフォード)が定年退職の朝、香港から部下だったトム・ビショップ(ブラッド・ピット)という男が当局に逮捕されたという国際電話が入り、刑務所から誰かを救出しようとして失敗したという。CIAはビショップを切り捨てようとしているが、ネイサンはかつての部下であったことから会議に出席し、方々に連絡を取りながら自分なりの情報を集め始めます。
踊る大捜査線で、『事件は会議室で起こっているんじゃないんだ!』っていうのがあったのですけど、この話も会議室が中心の話です。
この映画を見て思ったのが、レッドフォードが楽して、ブラピが過酷なロケに走りまわってるんだ~って(笑)
CIAの上層部からビショップをスカウトした事情や、その後、情報部員として教育する過程を順番に見せて行くのですが、その教育というのも射撃練習とかではなく、いかに他人から沢山の情報を得るか・・・というような心理的なもので、なるほど~などと思いながら観ていました。
ネイサンのやり方は冷静で若いビショップには納得出来ない部分もあったのですが、やがて完全に決別を決意させる事件が起こります。私もちょっとむかつきました(笑)
CIA内部の、本来なら身内である人たちとの駆け引きなど、多かれ少なかれ日常でもありがちなのかもしれないですけど、やっぱりなんとも言えないやるせなさを感じさせラストにもって行くやり方はなかなか面白かったです。
冒頭からもあるんですけど、随所に出てくるCIAのやり方って本当にこんなことまでしてるの?という、面白さもあると思います。
ただ、ラストシーンはいいシーンなんだろうけど、なんだかなぁ~とひねくれモノの私は感じてしまったのでした(笑)

監督:トニー・スコット 
出演:ロバート・レッドフォード/ブラッド・ピット他

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