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あの頃ペニー・レインと

あの頃ペニー・レインと あの頃ペニー・レインと
パトリック・フュジット (2006/03/29)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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ストーリー
「セイ・エニシング」「ザ・エージェント」のキャメロン・クロウ監督が自身の体験を基に、ブレイク寸前のロックバンドのツアーの同行取材を任された15歳の少年の姿を描いた青春音楽ムービー。

15歳の少年ウィリアムは伝説的なロック・ライターに自分の記事が気に入られ、ローリングストーン誌の仕事をもらう。さっそく取材で楽屋を訪れた彼は、グルーピーの中にいたペニー・レインに一目惚れする。

ペニー・レインを演じている少女役の女の子、ゴールディー・ホーンの娘ですってね。綺麗な子でした。
やっぱりこの手の映画は自分の青春(?)時代と重なる部分もあってニコニコしながら観てしまいますね。
監督・製作・脚本のキャメロン・クロウはローリングストーン誌の音楽ジャーナリストだったそうで、多分その当時、ペニー・レインのような女の子たちを見ていたんでしょうね。
自分たちはグルーピーではなくバンド・エイドだと言いきって、ロックバンドのツアーに同行しているペニー・レインに人目ボレした少年というのが飛び級で高校卒業を間近に控えた15歳。
記事を依頼したローリングストーン誌の担当者も彼が15歳だとは知らずに記事を依頼するんですよね。
15歳の少年には(ましてや息子は将来は弁護士にと願っている大学講師の母を持つ厳格な家に育った少年には)相当刺激的な毎日だったと思います。
当時のロック・シーンはこの映画のロック・バンドよりももっともっと過激だったとは思いますけど、ドラックや、派手な交友関係(もちろんグルーピーも含めた女性関係)や、理解しがたいと親たちに思われようなハチャメチャな雰囲気はとてもよく描かれていたと思います。
バンド・エイドだといいながらも、ミュージシャン達との関係に疲れ、傷付いていったペニー・レインのような少女達はどこの国にもきっと一杯いたんでしょうね。
私の知り合いにもグルーピー(当時はピーなんて呼んでいたような・・・)だと噂されていた人がいましたけど、あの人たちやその当時よく見に行っていたアマチュア・ミュージシャンたちは今ごろどうしているのかな~なんて思える、素敵な映画でした。
あの飛行機が雷の中を飛んでいて死ぬかも?なんて恐怖の中での告白大会は私的にはツボでした。(笑)

監督・製作・脚本:キャメロン・クロウ
出演:ビリー・クラダップ/フランシス・マクドーマンド/ケイト・ハドソン他

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