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スリング・ブレイド

スリング・ブレイド スリング・ブレイド
ビリー・ボブ・ソーントン (2005/08/26)
角川エンタテインメント

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ストーリー
母親の浮気現場を目撃し、母とその相手を殺害した知的障害者のカール。25年間の精神病院生活を終え、故郷の町に帰ってきた彼は、そこで父親のいないフランクという少年と親しくなる。だが少年の母親が恋人の暴力に悩んでいる姿を見た時、彼の中である決意が芽生える...

お友達に教えてもらった作品です。ビリー・ボブ・ソーントンが監督・脚本・主演をしていて、アカデミーの主演男優賞にもノミネートされたそうですが、そうと解っていてもこの主演のカール。
これ本当にビリー・ボブ?と思ってしまいました。
少年の頃に殺人を起こし、施設に収容されていたカールが25年ぶりに退院し、故郷の町に戻ります。
そこで住み込みの機械工として働くようになるのですが、知り合った少年と意気投合し、その後母と暮らす少年フランクの家に住むようになるのです。
その家には母親のボーイフレンドがしょっちゅう来るのですが、酒を飲んでは暴れるひどい男。
フランクがカールを好きになったのは穏やかな話し方。それとは正反対の男で母も苦労していたし、フランクも嫌っていたのです。
カールはいわゆる知的障害者で、殺人を犯しても刑務所ではなく施設に収容されていたのです。
そこから出て社会復帰をしようとしていたときに知り合った少年との友情の話と言う事になりますが、少年フランクは穏やかに話を聞いてくれるカールを父親のように慕っていたと思うし、カールの方も父性からカールを守ろうとしたのでしょう。
とても静かだし、染み入る感じの作品となっています。
2人がよく話をしていた池のほとりのシーンはなんとも言えず癒しのような風景となっています。
映画としてもとてもいい作品だと思うのですが、私は、知的障害者を題材にしている作品は何故、知的障害者なの?と言う気持ちを抱いてしまうので、入り込めない癖があります(^^ゞ
知的障害者をいい人にしてしまう部分に抵抗を感じてしまうのかな~(^^ゞ
『二十日鼠と人間』は大好きな作品なんですけどねぇ。
とはいえ、これも本当にいい作品なのは間違いないです。オスカーにノミネートされたビリー・ボブは必見です♪
ちなみにスリング・ブレイドと言うのは、カールが殺人に使用したナイフの事だそうです。

監督・脚本:ビリー・ボブ・ソーントン 
出演:ビリー・ボブ・ソーントン/ロバート・デュヴァル他

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