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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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シンデレラマン

シンデレラマン シンデレラマン
ラッセル・クロウ (2006/01/25)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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ストーリー
愛する妻メイと3人の子供に囲まれ幸せに暮らすジムは、ボクサーとしても将来を嘱望されていたが、1929年に右手を骨折した事をきっかけに勝利から見放されていく。時代は大恐慌。ライセンス剥奪で引退を余儀なくされ、失業者の一人として肉体労働をして家計を支えていたが、その仕事もいつもありつけるわけではなかった。そんなある日、元マネージャーのジョーから、一夜限りの復帰試合の話が舞い込み、勝ち目のない新進ボクサー相手だったが、その報酬があれば子供たちに満足に食事をさせてやれるとの一心で試合を引き受けるのだった…。

大恐慌時代、食べる物もなく、真冬に電気も止められるというどん底の貧困生活の中で、妻や愛する3人の子供のために命をかけて戦った実在のボクサーの半生を描いたかなり感動的なヒューマン・ストーリーです。

実話だというからまた感動です。単なるサクセスストーリーとしてではなく、厳しい時代背景、家族愛がテーマのかなり感動的なヒューマンストーリーで、またもやラッセルに泣かされてしまった(^^ゞ
貧困のどん底にあるというのが納得出来るラッセル・クロウの暗い表情がリアル感を出していたと思いますw
どん底の貧困の中、夫の身を案じ、家族を支える妻メイを演じるレネー・ゼルウィガーがまたいい!!
ポール・ジアマッティの存在がまた素晴らしく、涙をそそります(照)
格闘技や血の苦手な人は引いてしまうようなリアルなボクシングシーンもかなり長いのですが、手に汗を握る臨場感溢れるシーンの連続で、丁寧にリアルに製作されているなぁという感動もあります。
そういう時代背景だからこそ、シンデレラマンと慕われた人間性も垣間見る事が出来、こういう男の中の男って今はもういないなぁ等と感じたりして(笑)

監督:ロン・ハワード
出演:ラッセル・クロウ/レネー・ゼルウィガー他

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