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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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ダーク・ブルー

ダーク・ブルー ダーク・ブルー
オンドジェイ・ヴィトヒー (2003/04/04)
スタジオジブリ
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ストーリー
1939年、第2次大戦下のチェコ。チェコ空軍教官のフランタは、部下で親友の若きパイロット、カレルとともにドイツに侵攻された母国を離れ英国空軍へ入隊する。ある時、カレルは戦地で窮地のところを英国人女性スーザンに助けられる。二人はその夜愛し合った。無事基地に戻ったカレルはフランタに彼女への愛を語る。しかし、後日カレルがフランタを伴ってスーザンを訪ねたとき、彼女はフランタの方に惹かれていくのだった。やがて、スーザンはフランタに自分の想いをぶつけるが、親友を裏切ることのできないフランタにはどうすることもできなかった…

感想を違う意味で書きにくい作品です。とてもステキな作品なので色んな人に観て頂きたいと思うので、下手な事は書けないな・・・という感じです。
簡単に言ってしまうと、時代背景に翻弄されながらも歳の違う親友となった2人のパイロットが同じ女性を好きになってしまう・・・・。まるであの映画じゃない?!と思われてしまうと困るんです。(あの映画の好きな人はごめんなさいm(__)m)
歴史は(も)詳しくはないのですが、ナチスがフランスを陥落した事により、ドイツ軍が侵略してきて、3500名前後のチェコスロバキア人がイギリスに脱出したそうです。籍はチェコにあり、志願兵として英国空軍とともにヨーロッパをナチスから守るために戦った兵士。
そんな兵士の一人、フランタが、終戦後チェコに戻ると、共産主義者達がクーデターを起こし、西側とともに戦ったフランタも裏切り者として強制収容所で苛酷な労働を課せられているのです。
そこから出るには死体となってタンカで運び出される以外にないのです。
その収容所の中でのフランタの回想として、戦争時の話が進んでいくのです。
ウルウルさせられたのは、最初の犬との別れのシーンや、勿論ゴムボートのシーン、犬との再会のシーンなど何度かあったのですけど、重くなるような感じではなく、後々心に残ると思いますけど、全体的には爽やかささえ感じるような脚本になっているのは凄いなぁと思います。
あの映画のような(爆)派手な戦争シーンはありませんが、飛行機の空中戦などその映像も含めて、迫力のあるものとなっています。
観ているときはそれなりにのめり込んで観ていたのですが、考えれば考えるほど感想が書きにくくなって来ました。

監督:ヤン・スヴェラーク
出演:オンドジェイ・ヴェトヒー/クリシュトフ・ハーディック他

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