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アパッショナート

アパッショナート アパッショナート
キム・ロッシ・スチュアート (2004/12/08)
キングレコード

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ストーリー
強すぎる感受性ゆえに社会に適応できずにいる美しい青年が、年上の女性に恋をした。他人との接触の仕方を知らない彼は、美しい言葉で綴った誌のような手紙を彼女に送り続ける。しかし、彼の恋慕はやがて熱情となり、人妻である彼女とその周囲の人々に様々な波紋をよんでいく・・・。
『愛のめぐりあい』の正統派二枚目キム・ロッシ=スチュアートが痛々しいほどの恋に苦しむ青年に扮し、彼が恋焦がれる人妻を『髪結いの亭主』のアンナ・ガリエナが演じた。CF監督として数々の賞を受賞したアレッサンンドロ・ダラトリの長編2作目。(DVD解説より)


アパッショナートとは「皮膚がない」という意味だそうです。サヴェリオの台詞の中にも出てくる言葉なのですが、あまりに純粋すぎて内面を守る皮膚がないとか、そういう意味のようです。
不倫の末子供に恵まれ、先妻との離婚は成立していないながらも3人で幸せに暮らす主婦ジーナ。
ある日、1通の愛を綴った詩が届き、戸惑いながらも破棄したジーナ。
その後毎日美しい詩の愛の溢れる手紙が届くようになるのです。
ヤキモチ焼きの夫には内緒にしておいた1ヵ月後、愛の詩と共にバラの花束が届き、夫に知れてしまうのです。
やがて夫リカルドはその送り主が精神障害を持つ上流階級の息子サヴェリオだと探し当て、その母親や精神科医と逢い関わりを持つことを禁じるのですが、ジーナはサヴェリオの純粋さを信じようとするのです。
少しずつなじんで行くサヴェリオに温室の世話をさせたり、夫も理解を示そうと努力している最中、一度も女性とキスをしたことがないと言われ、つい応じてしまったことにより、サヴェリオの愛情は熱情へと変わっていくのです。
精神障害というちょっと微妙なテーマなのですが、人に危害を与えるわけではなく、子供のようにただ純粋に1人の人妻に恋焦がれていたのですが、身体は大人。温室でのキスをきっかけにジーナは少しずつサヴェリオを避けるようになり、サヴェリオの思いは留まる所を知らず・・・。
相手の気持ちを考えるとか、後先のことを考えるとかそういうことがなく、ただ純粋に自分の思いに忠実なサヴェリオ。
身勝手には見えず、見ているこちらも心が疼くような切ない気分にさせられます。
ジーナに逢えないと、街中で泣きながら探すサヴェリオ。。。
ちょっぴりジーナが羨ましいと感じる場面です。(こんな美形の青年に泣きながら恋焦がれられたいものだ・・・w)
キム・ロッシ=スチュアートって『愛のめぐりあい』に出ていたっけ・・・(^^ゞ
これも再見してみようw
ジーナ役のアンナ・ガリエナ、サヴェリオ役のキム・ロッシ=スチュアート。そして夫リカルド役のマッシモ・ギーニ共に好演です。
キム・ロッシ=スチュアート探しの旅に出ようと思ってますw

監督:アレッサンドロ・ダラトリ
出演:アンナ・ガリエナ/キム・ロッシ=スチュアート他

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