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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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大統領の陰謀

大統領の陰謀 スペシャル・エディション 大統領の陰謀 スペシャル・エディション
ダスティン・ホフマン (2006/05/12)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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ストーリー
1972年6月17日土曜日の午前2時30分。ワシントンのウォーターゲート・オフィス・ビルの5階にある民主党全国委員会本部に5人の男たちが侵入した。当初は秋の大統領選を撹乱するための単独の不法侵入罪に問われるはずだったが、保釈予審の弁護士に政府筋の弁護士を見つけ、進入者の1人はCIAを退職したばかりだと言うことを知り、カール・バーンスタインとボブ・ウッドワードは何かある・・・と取材を続けていく。

いわゆるウォーターゲート事件の真相を突き止め、ニクソン大統領を失脚にまで到らしめた二人の新聞記者カール・バーンスタインとボブ・ウッドワードの実話(原作)を元に作られた作品です。
ウォーターゲートビルにある民主党本部に進入した5人の男。秋に行われる大統領選を撹乱するための進入だったが警備員に通報され、逮捕。
ワシントンポスト紙の新人ボブ・ウッドワードとベテラン記者カール・バーンスタインは取材に当たるうちに、単独での単なる侵入事件ではないと感じ始めます。
観ていて面白かったのが、2人の新聞記者と同じ視線で、どんどんと詳細が解明していく点です。
恋愛の話も2人の記者のプライベートもなく、ただこの事件の解明に全てが注がれています。
ひとつの疑惑が少しずつ解明していき、また次の疑惑が生まれていく様子に観るこちらも力が入ったりして・・・(笑)
ニクソン再選を狙う組織の巧妙な工作を次々と暴きだし、ホワイトハウスの関与をも突き止めていく2人の記者の執念の取材。相当な勇気も必要だと思います。
日本にもこんな記者がいることを願ってやみません(笑)
76年のアカデミーで美術・脚色・装置・音響で受賞しているようですが、新聞社のリアルな様子は凄いです。タイプライターの音は私の耳にも印象的に残っています。
しかし、主演二人が若いw

監督:アラン・J・パクラ 
出演:ダスティン・ホフマン/ロバート・レッドフォード他

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