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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場 特別版 チャーリーとチョコレート工場 特別版
ジョニー・デップ (2006/02/03)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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ストーリー
チャーリーは、30度位傾いた小さな家に両親と2組の合計年齢381歳の祖父母達と暮らしている。
祖父母達は寝たきりで一つのベッドに互い違いに寝たきり。父は失業し、母は水より薄いキャベツのスープを作っているという極貧だけど、思いやりに溢れた一家。
家の近くの世界一大きなチョコレート工場は15年間誰も出入りしたことがない不思議な謎の工場。その工場の経営者ウィリー・ウォンカ氏が板チョコに入れた5枚の「ゴールデンチケット」を引き当てた者に工場見学を許可し、驚くような特別なプレゼントも用意するという。
1年に1度、誕生日にしかチョコを食べられないチャーリーに両親がチョコをプレゼントするのですが・・・。

ジョニーのファンになって、本当に色んなジャンルの作品を観るようになりました。
私がファンタジー作品を映画館に観に行くなんて・・・(笑)
しかもミュージカル嫌いな人は引いちゃうかも?なんて聞いて、ドン引きしていたにも拘らず(大笑)
バートン&ジョニーだからこそ、ましてやあの特異なキャラクター、ウォンカ氏はジョニーだからこそ成し得た作品と言っていいでしょうね。
本来、日本の子守唄や御伽噺等もそうだけど、案外残酷でシビアな話な事が多いのですよね。
この原作も読んだことがないのですが、ほぼ原作に忠実なんだとか?
謎のチョコレート工場の中に1歩踏み入れた最初のアトラクション(笑)として出てくる歓迎の人形達。
古ぼけた遊園地から持ってきたようなセルロイドの人形達は仕掛けた花火の引火で焼けただれ、早くもバートンの毒が始まります。
色んなパロディーが満載で、友達と一緒に来ている人達は指を刺したりして大声で笑っている人達も沢山いました。
私もクスクス笑えるツボが沢山ありました。
工場のテープカットは『シザーハンズ』だったし、ウンパ・ルンパに出逢ったシーンは『スリーピー・ホロウ』のイカボットを彷彿とします。歯科矯正の機械もイカボットが持っていそう(笑)
『サイコ』や『2001年宇宙の旅』をパロっていたし、ビートルズやクイーン、ZEP? The who? ジーン・シモンズ? 『サタディ・ナイト・フィーバー』のようなシーンもあったし(笑)
おもちゃ箱をひっくり返したような・・・という表現がありますが、細部にわたるバートンの拘りも満載です。
最初の人形からもそうだけど、音楽シーンにしても15年間も人と接することなく自ら孤立していた変人ウォンカ氏のキャラクターは強烈なものがありました。
チャーリーと接したことによりウォンカ氏も変わっていくのですが、これは『シザーハンズ』の完結編って解釈も出来るのかも~?(^^ゞ

監督:ティム・バートン 
出演:ジョニー・デップ/フレディ・ハイモア他

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