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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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妻の恋人、夫の愛人

妻の恋人、夫の愛人 妻の恋人、夫の愛人
ジョン・ボン・ジョヴィ (2000/10/06)
エスピーオー
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ストーリー
高名な劇作家フィリックスは妻がありながら、新人女優のヒラリーを愛していた。そこへ彼の舞台のため、映画スターのロビンがやって来る。彼はフィリックスとヒラリーの関係に気がつくと、妻エレナを誘惑してやろうかと持ちかけた。妻のノイローゼを見かねていたフィリックスは、その提案に同意したのだが…

ジョン・ボン・ジョヴィの初出演作で、妻が『髪結いの亭主』のアンナ・ガリエナです。
全部見終わった感想を一言で言えば、やっぱり女は強いということと、男って滑稽ってことでしょうか?(笑)
映画は1つの舞台を製作していく中で、オーディションから配役・稽古と続き、舞台の設定や初日の舞台などといわゆるバックステージものということになるのでしょうけど、夫のフィリックスが自分の愛人を大抜擢したり、アメリカから来た映画スターがどうしようもない女ったらしだったり、劇作家の感情で台詞を増やしたり、ラストシーンを変更したり・・・と、実際もこんなことがまかり通っているのだろうと想像する通りの舞台裏で、この辺の展開も結構興味深かったです。
夫は、最初は愛人との生活を望み、家に帰れば殆どヒステリー状態の妻を誘惑してくれるというロビン(ボンジョヴィ)の提案に乗るんですけど、妻はどんどん綺麗になっていきやがてロビンとの関係を夫に話し、愛人のいる夫の気持ちが理解出来るようになったと言いきってしまいます。
夫は単純に女ったらしのロビンに騙されているんだと言いますが、妻はその恋愛をきっかけに1人でも生きていける女に変貌してしまうんです。
女って家庭に入ると女ではなく、妻や母親になってしまうんですよね。
私ってなんなのよ! ってところから、自分の行き方を1つの恋愛を通して見付けてしまう・・・
この映画って女から見れば結構元気の出る映画なのかもしれませんね。
いや~~。この夫(に、限らないのかな?・笑)実に滑稽なキャラクターなのかもしれません。

監督:ジョン・ダイガン
出演:ジョン・ボン・ジョヴィ/アンナ・ガリエナ他

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