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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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甘い嘘

裏窓の女-甘い嘘- 裏窓の女-甘い嘘-
ジャン=ユーグ・アングラード (2003/03/19)
ポニーキャニオン

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ストーリー
パリに住む小説家のジャンと、花屋で働くミシェルの夫婦は結婚7年目。モンマルトルの古いアパルトマンで質素ながらも幸せな生活を送っていた。ある日、向かいに建つ謎めいた豪邸に住むギメ氏が亡くなった。そして理由も分からぬまま、ジャンとミシェルはそのギメ氏の遺産と邸宅を相続することに。条件はただ2つ。この屋敷を10年間他人に譲らないこと。そして、ギメ氏の使用人だったクレマンスという女性を引き続き雇うこと。思いもよらぬ突然の贈り物は、幸せだった二人の生活をより確かなものにしてくれるはずだったが…

マティアス・ルドゥーという監督はこの映画が長編1作目のようです。ヒッチコックに影響を受けている人は多いですけど、『レベッカ』や『裏窓』好きだったんでしょう・・・(笑)
勿論ジャン=ユーグ・アングラード目当てで観てきたんですけど、設定が・・・
アングラード演じるジャンというのが処女作が大ヒットして2作目が書けないでいる作家なんです。
一途な思いでゾーグを支えていたベティの後、地に足をつけてしっかリとジャンを支えているのがミシェルって感じで、ゾーグのその後って感じの設定なんですよね。って、思っていたのは最初だけですが・・・(^^ゞポリポリ
結婚7年目の妻ミシェルが花屋に勤めて家計を助けている決して裕福ではないけど、穏やかに暮す仲のいい夫婦なんです。
そこに隣の屋敷に住んでいたギメがこの夫婦に屋敷と財産を遺言によって残す事からこの夫婦の愛がどうなっていくか、という話なんです。
ホンのちょっとのネタバレですけど、このギメというのが不幸な生い立ちから『愛は存在しない』と考えていた人なんです。まぁ、『存在を証明出来るか?』ってのがテーマになるのかなぁ?
サスペンスなのですが、屋敷がまた陰鬱で、しょっちゅう停電する暗い家。その屋敷と一緒に引き継いだクレマンスという謎の使用人の女性は見るからに怪しいし、その後の展開も一体誰がなんのために?という展開になっていて、最後まで一気に楽しめる作品となっています。
効果音や音楽も映画によく合っていてよかったです。
ギメという人は映画の冒頭亡くなってしまうので、一切出演しないのですが、最初から最後までこのギメが存在してるんですよね。この辺の展開は面白いと思いました。
ラストは言いませんが(笑)これも小粋でなかなかよかったですよ♪

監督:マティアス・ルドゥー
出演:ジャン=ユーグ・アングラード/クロチルド・クロ他

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