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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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ティント・ブラス 秘蜜

ティント・ブラス 秘蜜~ヘア解禁版~ ティント・ブラス 秘蜜~ヘア解禁版~
アンナ・ガリエナ (2004/11/10)
ハピネット・ピクチャーズ

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ストーリー
第二次大戦末期のイタリア。夫に愛情がなくなっていたリヴィアは夫と出かけた劇場でドイツ軍中尉ヘルムートと出逢い惹かれる。やがてリヴィアはヘルムートとの官能の世界に溺れていった。戦争が終りを迎えようとしていた時リヴィアには過酷な運命が待っていた。

カミッロ・ボイトの短編小説『官能』をルキノ・ヴィスコンティが54年に映画化した『夏の嵐』のリメイク作です。
ティント・ブラス監督作品は先日、ヘルムート・バーガー目当てで『サロン・キティ』を観ましたが、どうにもこうにも困ったものです(笑)
前にこの作品の事を聞いたときに、主演が『髪結いの亭主』『ハモンハモン』のアンナ・ガリエナ。音楽がエンニオ・モリコーネと教えて貰い、映画館に観に行こうと思っていましたけど、ビデオで十分でした(^^ゞ
ヴィスコンティの『夏の嵐』とはまず時代設定が違います。あと、オーストリア人将校のフランツ・マーラがナチス・ドイツのヘルムート・シュルツ中尉に、伯爵夫人リヴィアはイタリア・ファシズム政権の映画の責任者の夫を持つ裕福な夫人になっています。しかしなんで名前がヘルムート・・・(^^ゞ
あの~。殆どポルノなんですけど(笑)リヴィアはお腹の出た夫には愛情のかけらもありません。ある日、夫の仕事相手であるドイツ人ヘルムートと出会い、いきなりそそってしまうのです( ̄_ ̄|||)
基本的に内容的には同じ展開となっています。ただ、盛りの付いた猫の如くリヴィアがヘルムートに食らい付いて(笑)いく様は、ただの主婦のよろめきドラマのようでした(^^ゞ
『夏の嵐』でのラストシーンのあの凄い情念のシーン。。。。
あれがこうなってしまうのねぇ~~~~と、哀しくなってしまいました(笑)
ポルノと言うにはそういうシーンは特にエロチックという雰囲気でもないし、『夏の嵐』がこうなってしまうのね~という興味のある方だけどうぞ(爆)

監督・脚本:ティント・ブラス
出演:アンナ・ガリエナ/ガブリエル・ガルコ他

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