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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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デッドマン

デッドマン スペシャル・エディション デッドマン スペシャル・エディション
ジョニー・デップ (2006/07/21)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
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ストーリー
「ナイト・オン・ザ・プラネット」以来3年ぶりにJ・ジャームッシュが撮った作品。
19世紀、西部の町にやって来た会計士のウィリアム・ブレイクは、花売り娘を助け、誘われるままに彼女の部屋に行くが、現れた彼女の元恋人チャーリーに胸を撃たれ、瀕死の状態でその町を出る。しかし、チャーリーの父親が放った3人の殺し屋が後を追い、州内に手配書が貼られてしまう。ブレイクは、山の中でインディアンのノーボディに助けられる。ノーボディは彼をイギリスの高名な詩人と勘違いするが、追っ手から逃れるためブレイクはノーボディと旅をすることにするのだった……


モノクロのウェスタンなのに活劇という感じではないです。
東部から西部の田舎町に気の弱そうな会計士が仕事を求めてやってきて、手違いから仕事にありつけない。
途方にくれている時に花売りの娘を助けて彼女の部屋へ・・・そこに昔の彼氏がやってきて殺されそうになって逆に殺してしまい、指名手配され追われる羽目になるんです。
ウイリアム・ブレイクという名前は詩人で画家という人と同姓同名で、このブレイクを助けるインディアンのノーボディ(何もない)はその詩人で画家のブレイクと勘違いしてそのままいっしょに旅をします。
ツボが殺し屋。3人の殺し屋の中のランスという人が『両親を犯して、殺して、煮て、食べた』という良心のかけらもない人という噂の人なんですが、その後明らかに殺して食べてます(笑)
食べている手がひらひらしていましたが、スプラッターぽい怖さは不思議となくなんとなく笑ってしまいました。(^^ゞポリポリ

さて、肝心のジョニーですが(笑)最初は本当に気の弱そうな感じなんですけど、段々開き直ってくるのでしょうか?
追っ手を最後には平気で確実に殺してしまいます。けど、それは生存のためとかいう感じではなく、デッドマン(つまり最初、胸を撃たれた時点でもう既に死んでいたのかもしれません)の残りのオマケの人生だったのでしょうか?
けど、こういう陰りのあるような役柄は本当にはまり役って感じですね~(。-_-。)ポッ

***** ネ タ バ レ *****

とにかく登場人物がブレイクとノーボディと殺し屋3人のほぼ5人。それが全部死んでしまうというのが笑えます。
と言いつつ、何度となくジュワッとしてしまったんですけどね。これも毛色の違った作品でした。
(この映画のプロモーションの時にはジム・ジャー・ムッシュと一緒にジョニーも来日していたそうです。)

監督・脚本:ジム・ジャームッシュ
出演:ジョニー・デップ/クリスピン・グローヴァー他

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