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トリコロール/青の愛

トリコロール/青の愛 トリコロール/青の愛
ジュリエット・ビノシュ (2005/11/25)
ジェネオン エンタテインメント
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ストーリー
フランス国旗の3色、青(自由)、白(平等)、赤(博愛)をテーマに、3人の女優を主演に迎え、ポーランドを代表する監督K・キェシロフスキが撮った連作の第1作。
音楽家の夫を事故で失ったジュリーは、全ての財産を処分しようとした。過去から離れて暮らそうとしたのだった。だがそのとき、彼女は、夫の子を身ごもっている愛人と出会う…

ヨーロッパ統合のシンボルとなるシンフォニーを依頼されている世界的に有名な作曲家とその妻と娘の3人を乗せた車が道路脇の木に激突し炎上。奇跡的に妻のジュリーだけが助かります。夫と娘の死を恨み、厭世的になる彼女は、夫が遺した欧州統合のためのシンフォニーのスコアを捨て、家も財産も処分して一人アパートで暮し始めます。
夫の協力者で以前からジュリーに好意を持っていた作曲家のオリビエ(ブノワ・レジャン)が夫の未完の協奏曲を完成させようとしたり、夫の子を身ごもった愛人の存在を知った事をきっかけに、生きる屍のようになっていたジュリーが魂を開放していくわけです。
全体的なブルーの色調と音楽。ジュリエット・ビノシュの苦悩の表情など、感覚で感じるタイプの映画だと思います。
これも公開当時からどれが好き?などと評判になっていたにも拘わらず、3部とも未見でした。
愛する夫と娘を亡くし、失意のどん底にいても生き残ってしまった人間は死ぬことも出来ず、その後も生きていかなければなりません。人間って一人では生きていけないし、色々な欲も出てくるだろうし・・・
あの青いプールはジュリーの哀しみを吸収していたのでしょうか?

監督・脚本:クシシュトフ・キエシロフスキー
出演:ジュリエット・ビノシュ/ブノワ・レジャン他

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