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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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トリコロール/白の愛

トリコロール/白の愛 トリコロール/白の愛
ジュリー・デルピー (2005/11/25)
ジェネオン エンタテインメント
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ストーリー
フランス国旗の3色、青(自由)、白(平等)、赤(博愛)をテーマに、3人の女優を主演に迎え、ポーランドを代表する監督K・キェシロフスキが撮った連作の第2作。
性的不能から妻に去られた男が、やがて金持ちになって、妻に奇妙な復讐をするまでを描く

パリで美容院を経営するポーランド人のカロルは、フランス人の妻ドミニクに一方的に離婚を言い渡されます。この裁判所でのシーンに青の愛のジュリエット・ビノシュがちょこっと顔を出すのはみんな気が付くでしょうね?
大きなトランクを片手に、片言のフランス語で街をさまよっていた彼は、同郷の中年男性ミコワイと意気投合、彼の協力でポーランドへの密航に成功します。美容院を経営している兄の元に帰りつき、そこを手伝いながら、両替屋の用心棒となり、ひょんなことから大金を手に入れた彼は、自殺願望のあるミコワイと奇妙な友情を築いていき、新しい生活を始めながらも、いつまでも妻への想いを断ち切れないカロルはある計画を思い付きます。
まず、最初の性的不能を原因に離婚をいい渡され妻に捨てられたと思っているカルロですけど、妻の立場から言えば原因の一つなのでしょうね。言葉の通じない国際結婚が一番の原因だと。
色んな人から3部作の中では赤が一番好きだと言う意見を聞いたけど、私はこの白も好きですね。
ただ映画として観た時に、カルロの大成功はえらい簡単だったのね~と言う印象はちょっと持ってしまったんですけどね(笑)
カルロがもう少しパリッとしていたら話が見えやすかったかも?(* ̄m ̄)プッ
それとジュリー・デルビーの印象(出番も)が薄かったですね。それはちょっと残念だったかも?

監督:クシシュトフ・キエシロフスキー
出演;ズビグニエフ・ザマホフスキー/ジュリー・デルピー他

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