be-in

映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

太陽の帝国

太陽の帝国 太陽の帝国
クリスチャン・ベール (2006/07/14)
ワーナー・ホーム・ビデオ
この商品の詳細を見る


ストーリー
SF作家、J・G・バラードの自伝的小説の映画化。第二次大戦中、両親とはぐれた少年が、強制収容所で力強く生きていく様を描く。

こちらは相当前に(内容を忘れてしまうくらい・笑)マルコヴィッチ目当てで観てます。
ご存知のようにスピルバーグ監督作品ですが、スピルバーグの作品の中では1番好きな作品です

裕福な家庭に育った少年が第2次世界大戦の混乱の中親と逸れてしまい、アメリカ人捕虜と一緒に収容所に入れられ、逞しく成長していく過程を描いています。
裕福な両親から与えられた運転手付の生活で得た知識は、戦中の混乱の中では何の役にも立ちません。
何度も失望し、裏切られ、プライドよりもその日の食事。
生きるためには奇麗事も言ってはいられない。
そんな中に日本人の少年飛行兵とのほのかな友情のシーンはホッと心が温かくなります。
ラストシーンのクリスチャン・ベイルの表情は、最初の天真爛漫な少年とはまるで別人。
強がって必死で生きていく中、両親の顔を思い出せないと泣くシーンと、ラストのあの表情を見たら、何度観てもやっぱり泣けます(^^ゞ

マルコヴィッチがいい味出してて、素敵なんですよね~♪(しかもスレンダーゥ)

日本兵役で伊武雅刀、ガッツ石松、山田隆夫などが出てるのですが、ガッツ石松って『ブラック・レイン』にも出てますよね。
けど、ガッツ石松のシーンを見ると笑いそうになっちゃうw

監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:クリスチャン・ベイル/ジョン・マルコヴィッチ他

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

ブログ内検索

おみくじ~♪

カウンター

最近の記事+コメント

管理人ゆ~こ♪

ゆ~こ♪

Author:ゆ~こ♪
映画の感想はかなりネタバレしていることがありますのでご注意!

時々我が家の3ニャン達のドリフのコントのようなズッコケ話もご紹介致します。

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

右サイドメニュー

マウスを置いてみて♪

ブロとも一覧


■ ブログ名:にゃんこ日和

預りっ子クラブ

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。