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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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2046

2046 2046
トニー・レオン (2005/04/27)
レントラックジャパン
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ストーリー
1967年香港。元新聞記者のチャウは生活のため小説を書き始める。あるホテルの2046号室に滞在するようになったチャウは、オーナーの娘ジンウェンが日本人青年との叶わぬ恋を知り、『2046』という近未来小説を書き始める。2046年、美しいアンドロイドが客室乗務員を務める列車に乗り、“2046”へ辿り着けば失われた愛を取り戻せる・・・と。

『花様年華』は大好きな作品だったのですが、当時新聞記者だったチャウが妻を寝取られ、その相手の妻チャンとの関係の後と言った感じの作品です。
相変わらず映像が本当に美しく、それぞれの女性のエピソードも官能的で、巷での酷評程悪い作品とは思えませんでした。
ただ、小説を書く現代の男と、小説の中の列車に乗っている未来の男が交錯して・・・って言うのが、私には解りにくかったし、その小説自体がある言えない理由という謎があり、交錯じゃなくて混乱してしまったようです(^^ゞ
コン・リーとチャン・ツィイーのエピソードが好きだったのですが、日本人青年との叶わぬ恋をしているフェイ・ウォン(ですよね?)をチャウが段々好きになっていき、その女性には手を出さない。
男って、自分のものになってしまった女性には興味がなくなるのでしょうか?
コン・リーにしてもそうだし、元々チャンとの関係もそうだし・・・。
フェイ・ウォンに対する気持ちとして、「別の時、別の場所で逢っていたら結果は違っていたかも?」と言っていましたが、別の時、別の場所で逢っていたら惚れてはいなかったでしょうw
綺麗な女優さんが一杯出てるのに、唯一チャウの惚れる女性が一番可愛くなったようにも思ったのですが・・(笑)
あ。忘れてましたが(笑)キムタクはいらないって感想をよく読んだのですが、最初の頃は確かにいらないなーと思ってましたけど、列車の中のワイルドなキムタクはなかなか素敵でしたよ。
ただ、トニー・レオンとコン・リーやチャン・ツィイーと肩を並べて出演者ですって出て行くほどのインパクトはなかったかも・・・(^^ゞ
香港の映画もあまり観ないのですが、いつも感じるのが映像の美しさ、中でも赤い色の美しさがいつも印象に残ります。
この映画も本当に赤が印象的でした。

監督・製作・脚本:ウォン・カーウァイ
出演:トニー・レオン/木村拓哉/コン・リー他

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