be-in

映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニュースの天才

ニュースの天才 ニュースの天才
ヘイデン・クリステンセン (2005/07/08)
ハピネット・ピクチャーズ
この商品の詳細を見る


ストーリー
1998年、ワシントンDC。“THE NEW REPUBLIC”は大統領専用機内に唯一設置されている米国で最も権威のあるニュース雑誌。その最年少編集者スティーブン・グラスは24歳。同僚たちの関心が政治問題に向く中、彼は身近な問題に着目。政財界のゴシップなど数々のスクープをものにしスター記者として成長していった。そうなっても謙虚で控えめなスティーブンは社内での人望も厚かった。ある時彼の「ハッカー天国」というスクープ記事に、他誌から捏造疑惑説が浮上。それを機に、スティーブンの驚くべき事実が発覚していく…。

『海辺の家』で繊細でナイーブな少年を演じたヘイデン君の主演作。今話題のスター・ウォーズのアナキンも早く観なくっちゃ~♪
けど、アナキンって言うとSWというよりはセックス・ピストルズが頭に浮かぶ~(^^ゞ

実話だそうです。時々この手の作品って映画になります。
出世欲だったり、お金だったり、正義感だったり・・・。
このスティーブン・グラスという記者は、最年少でありながら大統領専用機に唯一設置されているニュース雑誌のスター記者。
ゴシップなど独自の視線からの記事は、同僚達の評判も良く次々と記事を掲載していた。
そんな中スティーブンの『ハッカー天国』というスクープに他紙から捏造疑惑が浮上するのです。
普通こういう記事を捏造する人って、しそうだな、奴なら・・・ってイメージの人が多いのかも?
このスティーブン・グラスって人は、もしかしたら人の注目を浴びるのが嬉しかっただけのとんでもないほどの子供??w
よく考えればすぐに気がつきそうな稚拙な嘘の数々。けどそれを疑わせることのないような人柄??
窮地に立たされても尚、周りは自分を守ってくれるのが当然と信じているグラスは、あまりに子供であまりに未熟。オドオドした様子をヘイデン君が好演しています~~♪
そして印象的だったのが、人望の厚い編集長が首になり、新しく編集長となったチャック(=ピーター・サースガード)。
決してタイプじゃないし(笑)最初は周りと同じような違和感や、嫌悪感を抱いたのですが、どんどん説得力のある頼もしい編集長像になっていく様子を見ていくにつれ、人望の厚い前任者から引き継いだ苦難の人生を地道に攻略していった彼の性格をそのまんま見るようです。
スティーブンはその後自らの半生を語った本を執筆したとか?
元々フィクションではなく、ノンフィクションを書いていればよかったのに(笑)

監督:ビリー・レイ 
出演:ヘイデン・クリステンセン/ピーター・サースガード他

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

ブログ内検索

おみくじ~♪

カウンター

最近の記事+コメント

管理人ゆ~こ♪

ゆ~こ♪

Author:ゆ~こ♪
映画の感想はかなりネタバレしていることがありますのでご注意!

時々我が家の3ニャン達のドリフのコントのようなズッコケ話もご紹介致します。

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

右サイドメニュー

マウスを置いてみて♪

ブロとも一覧


■ ブログ名:にゃんこ日和

預りっ子クラブ

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。