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ノーラ・ジョイス 或る小説家の妻

ノーラ・ジョイス 或る小説家の妻 ノーラ・ジョイス 或る小説家の妻
ユアン・マクレガー (2004/10/22)
ジーダス
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ストーリー
20世紀初頭のアイルランド、ダブリン。情熱的で感情豊かな娘ノーラは窮屈な田舎町を飛び出し大都会へとやってきた。そんなノーラに声を掛けてきて強引にデートに誘う男こそ後の大作家ジェイムズ・ジョイス。それは二人にとって運命の出会い。ほどなく二人は結ばれる。やがて、かねてからアイルランドの閉鎖性に抵抗を感じていたジョイスはノーラを連れイタリア、トリエステに移り住む。慣れない土地に戸惑いながらも夫の支えになろうとするノーラだったが、執筆活動がうまくいかないジョイスは妻にきつく当たり、酒に溺れていくようになる。

この話は、ジェームズ・ジョイスがまだ売れない作家だった頃の話ですが、視点が妻ノーラなんです。
けど、ジェームズ・ジョイスを知らなければ成り立たない話で、あくまで影で支える妻のはずなんですけど、イマイチ、ノーラが田舎から出てきた事情とか、二人してイタリアへ行った事情とかがよく飲みこめなかったんですよね。
天才小説家なんだから(笑)ある程度のカリスマ性というか、いわゆる天才とナントカは・・・のような状態は解るんですけど、このジェームズ・ジョイスというのはただのヤキモチ焼き(爆)
要するに子供なんですよね。それなのにこのノーラが気が強く母親のような懐の深さで支えてあげるというタイプではないんです。
ジェームズがここまで嫉妬深くなったのは何故なのか? 小説を書くその思いとか、そういう部分がもっと知りたいと思うんです。
何故、或る小説家の妻なんでしょう? そのままこのエキセントリックな夫婦の姿をジェームズ・ジョイスの伝記という形で見せてくれればそれだけでも相当面白いような気がするんですけどね。
売れ出してからのジェームズのユアン・マクレガーはちょっとかっこよかったわ(笑)

監督:パット・マーフィー
出演:ユアン・マクレガー/スーザン・リンチ他

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