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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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ネコのミヌース

ネコのミヌース ネコのミヌース
カール ホランダー、アニー・M.G. シュミット 他 (2000/06)
徳間書店
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ストーリー
ひっこみじあんの新聞記者ティベの前に現れたミヌースはオシャレで礼儀正しいけど、ちょっとヘン。木に登って降りられなくなったり、キスの代わりに鼻をスリスリしたり。お魚屋さんが大スキで、町中のコトを何でもよく知っている。そう、ミヌースは、ある日とつぜん、ネコから人間になっちゃった女のコ。


原作はオランダを代表する女性児童文学者アニー・M・G・シュミット、本国で大ヒットを記録したファンタジック・コメディだそうです。
猫から変身してしまった女の子を演ずるカリス・ファン・ハウテンはこの作品で数々の女優賞を受賞したそうですが、猫も芸達者!!
撮影は、『カストラート』『8日目』『ノー・マンズ・ランド』のウォルター・ヴァン・デン・エンデ。

猫好きなら誰でもニコニコしてしまいそうな、猫を知り尽くした人が書いたと思われる本。

内容は、冴えない新聞記者ティベの元にいきなり屋根裏の窓から現れた女性ミヌースを秘書として雇う。
猫だから・・・と安心して話す内容を猫同士で伝え合い、人間になったミヌースに伝え、ティベがスクープを書く。
ある日、町の権力者で動物友の会の会長に選ばれたエレメートさんの裏の顔を猫たちが知り、ティベがスクープするのですが、証拠がない事からティベは新聞社をクビになってしまい・・・

という事ですが、内容はまぁどうでもいいでしょうw
気軽に大人も子供も楽しめる内容になっています。
特に猫好きにはたまらない。
一番笑ったのは、猫の集会に出掛けていったミヌースが猫たちに私は「あの猫のミヌースよ!」というと、他の猫たちが「ホントに猫のミヌースだったらマオマオの歌を歌ってみろ!」といわれ、歌うシーン。
思わずウププッと笑いがこみ上げます。
ちょっとしたしぐさ等このキュートな女優さんの演技も素晴らしいですが、何と言っても猫たちが本当に可愛い。
よくある猫の口に言葉を当てはめた作品なのですが、もしうちの猫がしゃべったら・・・とソラ恐ろしくなったりして・・・w

ちなみにミヌースって、日本で言う「たま」くらい、猫としてはオーソドックスな名前だそうです。

監督:フィンセント・バル
出演: カリス・ファン・ハウテン/テオ・マーセン他

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