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裸のマハ

裸のマハ 裸のマハ
ペネロペ・クルス (2002/09/26)
ジェネオン エンタテインメント/東芝デジタルフロンティア
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ストーリー
19世紀初頭のスペイン。時の王妃マリア・ルイーサが絶大な権力を手にしていたスペイン宮廷にあって、名家の出身で美人の誉れ高いアルバ公爵夫人もまた、社交界の華として、王妃に勝るとも劣らない権勢を誇っていた。奔放なアルバ公爵夫人は野心家の総理大臣マヌエル・デ・ゴドイの愛人であり、また当代随一の宮廷画家ゴヤとも特別な関係を結んでいた。そのゴドイは王妃を影で操る宮廷の最高実力者。アルバ公爵夫人以外にもペピータ・トゥドーというもう一人の愛人がいた。そんなある日、ゴドイは秘かにゴヤに対してある絵画の製作を依頼するのだった……。

19世紀スペインの著名な宮廷画家フランシスコ・デ・ゴヤの代表作『裸のマハ』は、絵画史上初めて女性の裸体画に陰毛を書いたとして当時センセーショナルを巻き起こし、異端審問所に告発された(爆)といういわくつきの作品で、『着衣のマハ』のモデルとされていたアルバ公爵夫人は、当時流行していたフランス式の陰毛脱毛(笑)をしていたとかで、ではモデルはいったい誰だったのか?

この映画の主人公はペネロペではないですね。ゴドイ総理大臣を演じたジョルディ・モリャがよかったです。
この人、『ブロウ』でジョニー・デップを最終的に落とし入れたあの人です。このゴドイってのが親王の長女と政略結婚をし、王妃と愛人関係にあり、公爵夫人とも愛人関係で、そのうえペネロペ演じるペピータとも愛人関係となり、屋敷に入れ妻妾同居生活を送るような人なんです。
公爵夫人が死亡したのは果たして自殺なのか、殺人なのか? この『裸のマハ』のモデルは誰だったのか?
ペネロペって実はあんまり好きな女優ではなかったのですが、この映画のペネロペはなかなかよかったです。
ハリウッドモノよりは水を得た魚といった感じでしょうか?

監督:ビガス・ルナ
出演:アイタナ・サンチェス=ギヨン/ペネロペ・クルス他

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