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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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ピアニスト

ピアニスト ピアニスト
イザベル・ユペール (2002/10/11)
アミューズソフトエンタテインメント
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ストーリー
小さい頃から母親に厳しく育てられたエリカ。40歳を過ぎてウィーン国立音楽院のピアノ教授となったいまでも母と二人暮らし。ある日、エリカは私的な演奏会の席で青年ワルターに出会う。彼のピアノの才能に特別な感情を抱くエリカだったが、それ以上にワルターのエリカに対する思いは強かった。彼女に執拗につきまとい、ついには音楽院の試験に合格し彼女の生徒となってしまう。ワルターはある日、思いあまってトイレにいたエリカに強引にキスを迫る。ワルターの思いが通じたかと思われた瞬間、エリカがひた隠しにしていた秘密があらわになる……

2001年のカンヌ映画祭で、グランプリの他、最優秀主演女優賞、最優秀主演男優賞の三冠に輝いたというこの作品も公開当時、観に行けず、観た人からは散々な感想を聞いていた作品です(笑)
カンヌでは大爆笑が起こったという話を聞いていたのですが、私もちょっと笑ってしまいました(笑)
笑うってそういう意味だったのね~~~と言う事で。(^^ゞポリポリ
母親というのはいい意味でも、悪い意味でもやはり、いくつになっても大きな存在なんですよね。
母親の多大な期待に答え続けて来た娘は、性的に屈折してしまったようで、若くて素敵な青年から愛を告白され、戸惑ってしまった。
実はエリカもワルターが好きだったのでしょう。
だからこその告白だったのだとは思います。
40歳を過ぎ、音楽的な才能は素晴らしい尊敬される存在であるエリカには、それまでの人生の中で恋愛というものは存在しなかったのでしょう。恋愛どころか、人との拘わり方として考えたとしてもやはり異常だといわざるをえないでしょうね。
まぶしいほどの若さを持った青年は、エリカには荷が重すぎたのかもしれません。
なんともいえず憐れな女性をユペールが大熱演でした。
ちなみに私が笑ってしまったシーンは、トイレの例の場面でした(爆)

監督:ミヒャエル・ハネケ
出演:イザベル・ユペール/ブノワ・マジメル/アニー・ジラルド他

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