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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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ビューティフル・マインド

ビューティフル・マインド ビューティフル・マインド
ラッセル・クロウ、ロン・ハワード 他 (2002/09/13)
ドリームワークス
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ストーリー
集団における個人の意志決定メカニズムを定式化した“ゲーム理論”を構築し、後の経済学理論に大きな影響を与えノーベル経済学賞を受賞した実在の天才数学者の数奇な人生を「グラディエーター」のラッセル・クロウ主演で映画化した人間ドラマ。共演はエド・ハリス、ジェニファー・コネリー。監督は「アポロ13」のロン・ハワード。第59回ゴールデン・グローブ賞では作品賞、主演男優賞はじめ4部門を獲得。
1947年9月、プリンストン大学院の数学科に入学を果たしたジョン・ナッシュ。彼の頭にあるのは「この世のすべてを支配する真理を見つけ出したい」という欲求のみ。ひとり研究に没頭するナッシュは次第にクラスメートからも好奇の目で見られるようになる。しかし、ナッシュはついに画期的な“ゲーム理論”を発見する。やがて希望するMITのウィーラー研究所に採用され、愛する人と結婚もしたナッシュ。しかし、米ソ冷戦下、彼の類い希な頭脳が暗号解読という極秘任務に利用され、彼の精神は次第に大きなプレッシャーに追いつめられていく……。

何を観ようか悩んだ末に観て来ました(笑) いやぁ~。ラッセルに泣かされてしまった。
子供の頃から頭脳は人の2倍以上。人との付き合いは人の半分ほどと言われていたというナッシュが、大学院でライバルのハンセンが論文を沢山書く中で自分はテーマすら見つからない。で唯一の友人であり、ルームメイトであるチャールズに励まされながら、やがて後にノーベル賞を受賞する『ゲーム理論』とやらの(笑)論文を書き、順風満帆の人生を歩んでいくかのように見えました。
が、時代は第2次世界大戦のころ、その頃の学者達は暗号解読などをしていたそうですが、ナッシュの頭脳もその解読に驚くほどの力を発揮し、その後スパイとして暗号解読の仕事を隠密裏に行うことになります。
この暗号解読のシーンを見ていた時に思ったのが、所詮私なんかとは根本的に素材自体が違うのだろうということ。本当にあんな風に見えるのでしょうね。理数系が得意な人は昔から人種が違うのだと信じていました(笑)
その後生命の危機にさらされたりしたことからやがて精神のバランスを失っていくんですけど・・・・色々言いたい(爆)
いや~~~。騙されました。伝記ではなく、その分裂病と真正面から戦って行くこの夫婦の姿勢を飾ることなく見せて貰いました。
故郷に戻り、好奇の目に晒されながら、それでも毎日大学に通ううちに回りもそれを個性として認めたのでしょうか?
けど、本当に長い時間がかかってしまったものです。
あのペンをテーブルに置くシーンでは涙・涙・・・。回りのすすり泣きの聞こえる映画なんて本当に久し振りに観ました。
けど、騙されてるんじゃないのか?と、ちょっと疑心暗鬼になっていたことを告白します(笑)
ナッシュはそういう人生をず~っと歩んできたのでしょうねぇ。
映画ならではという展開があり、言いたいけど、これから観る人もいるだろうし・・・やっぱり言わない(爆)

監督:ロン・ハワード
出演:ラッセル・クロウ/エド・ハリス他

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