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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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ブギーナイツ

ブギーナイツ ブギーナイツ
マーク・ウォールバーグ (2005/08/26)
角川エンタテインメント
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ストーリー
1970年代後半から80年代にかけて、ポルノ映画作りに情熱を燃やした人々の栄華と衰退をたどる群像劇。イチモツのサイズだけは誰にも負けない高校生エディが、ポルノ映画の理想を追求するジャック・ホーナー監督のファミリーに加入する。やがて“ダーク・ディグラー”なるイカす芸名を得てヒット作を連発するエディだったが、ドラッグの快楽に溺れジャックとの決別の時を迎える……

70年代から80年代くらいの時代背景って音楽がいいですね。リック・スプリングフィールドが今も耳に残ってます。
B・レイノルズは、ゴールデン・グローブ賞などの助演男優賞を受賞したそうですが、彼の存在感がよかったです。
ポルノ業界のことは知りませんが(笑)80年代を迎えて業界自体がビデオの普及などにより敗退していった時代のようです。その2年ほど前にアソコが誰よりも大きいという理由でポルノ映画界に入って行った高校生があっという間に家は買うわ、高級外車は買うわ、の大スターになります。
自然、オゴリが出てくるのでしょうけど、ドラッグに溺れ業界での父であり、親友のはずのジャックに暴言を吐き、やがてどん底にまで行きついてしまいます。
前半はとてもバブリーで、ポルノアカデミー賞(?)なるものの主演男優賞を取ったりと、見ていても笑ってしまうようなエピソードが満載なんです。
ポルノ女優はダンナの目の前で誰とでも寝てみたり、大きいと聞いたが見せてくれないか?といわれて、はいどうぞって見せてみたり(笑)
80年の新年のパーティーである事件が起こるのですが、その事件を境に歯車が狂ったかのようにすべてが傾いていくのです。
ポール・トーマス・アンダーソンの監督・脚本ですが、こういう業界モノのハデだったり、ドラッグだったりというものに加えて、その華やかさの裏でそれぞれが抱えている人間模様がしっかりと描かれていて、そういうシーンばかりの映画だったらどうしようと思っていたのですけど、見応えがありました。
ポルノ映画業界モノだから相当そういうシーンが入るのかと思ったんですけど、どちらかというとアッケラカンとしていていやらしさはなかったです。

***** 18 禁 (笑) *****

この映画でマーク・ウォルバーグ演じるエディ(ダーク・ディグラー)のアソコが大きい、大きいとずっと聞かされ続けます(笑)
最後の最後にベロンと(爆)
これって最後まで見せなかったから気になってたでしょ? ほら! って感じの監督の計らいだったのかしら?(≧m≦)ぷっ! もちろん。モザイク入りです。(爆)

監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
出演:マーク・ウォールバーグ/バート・レイノルズ/ジュリアン・ムーア他

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