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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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舞台よりすてきな生活

舞台よりすてきな生活 ディレクターズカット版 舞台よりすてきな生活 ディレクターズカット版
ケネス・ブラナー (2005/07/08)
レントラックジャパン
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ストーリー
かつては演劇界に旋風を巻き起こしたロサンゼルス在住のイギリス人劇作家ピーター・マクガウェンはひどいスランプに陥っていた。起死回生を計るべく静かに執筆しようとするピーターに、赤ちゃんが欲しいと迫る妻メラニー。近所に引っ越してきた少女エイミーは家に出入りするようになり、隣の犬は夜中になると吠え、近所には自分の名前を名乗る男が徘徊していると言う。
執筆中の作品のリハーサル中にスタッフから子供にリアリティーがないと言われ、エイミーを観察するようになるのですが・・・。

ピーターパン(?)な大人になりきれない劇作家をケネス・ブラナーが愛すべきキャラクターとして好演しています。包容力のあるサバサバした妻の存在が秀逸♪ 台詞の妙が素晴らしい~~~♪

正直に言うとあまり期待していませんでした(笑)
子供嫌いな男が、子供と接しているうちに内面が変わってきて・・・みたいな話なんだろうなぁと思ってました。
まぁ、当たらずとも遠からずなのですが(笑)この作品を観て感じたのは、男って奴は・・・ってことですねぇ。
うちも子供のいない夫婦なので、そういう点からも色々と感じるところがあったりしたのですけど、見た目は充分に大人の男だけど精神的にはいつまで経っても子供っぽいピーター。
妻は適当にあしらっていて、妻の方がよっぽど包容力があるのです。
普通は子供を育てていくうちに親も大人になっていくのだと思うのです。
子供のいない夫婦(男)の全てが子供っぽいと言う意味ではないけど説得力はありました。
脚本家のマイケル・カレスニコの初監督作品だそうですが、脚本が本当に良く出来ていると思います。
台詞回しにも面白い部分が一杯あり、生活部分では妙にリアリティーがあります。
ケネス・ブラナーがいい。そして、妻役のロビン・ライト・ペンが飄々としていてこんな夫婦絶対にいるなーって思えるんです。
認知症の妻の母との会話がまた絶妙でツボも沢山あったのですが、ピーターを的確に認識しているのが案外この義母なのかもしれません(^^ゞ
執筆中の作品にエイミーを参考に加筆していき、「子供はこんな言葉は知らない」と周りのスタッフに言われたピーターが、「いや、絶対に言うんだ!」って言ってるあたり、まだまだ子供っぽくて笑えます。
女って男性のそういう部分に惚れたりするんですけど、いつまで経っても子供っぽい男性、夫なら尚更(笑)ボヤボヤしていたら痛い目にあうかもよ~~~(なんて言ってみるw)

監督・脚本:マイケル・カレスニコ
出演:ケネス・ブラナー/ロビン・ライト・ペン他

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