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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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ブラック・ホーク・ダウン

ブラックホーク・ダウン ブラックホーク・ダウン
ジョシュ・ハートネット (2002/10/17)
ポニーキャニオン

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ストーリー
1993年、泥沼化する内戦を鎮圧するためソマリアに兵士を派遣したアメリカ。なかなか収束しない内戦に焦り始めたクリントン政権は、10月3日、ついに敵対するアディード政権の本拠地への奇襲作戦を決行するため特殊部隊を投入した。作戦はものの1時間足らずで終了するはずだった。しかし、敵の思わぬ逆襲に遭い、ヘリコプター(ブラックホーク)が撃墜されてしまう。敵の最前線で孤立する兵士たち。やがて、救助に向かった2機目も撃墜されてしまう。その間にも、兵士たちは必死に応戦するが、一人また一人と仲間が倒れていく……。

東アフリカのソマリアでは内戦が起こり、飢饉に苦しんでいて、食糧援助等をしていたところ、アディード将軍達がその食料を略奪するということが頻繁に起こっていた。
物資の保護と部族間の停戦のために国連は米海兵隊を含む平和維持軍を派遣し、アディード将軍の本拠地に奇襲攻撃をしかけて失敗し、多数の犠牲者を出した。
その地上戦の模様を史実をもとに描いた作品だそうです。

国連側は正義の名の元に1時間で終了するはずだったとか・・・派遣される戦士たちもいままでデスクワークをしていたり、人を撃ったことがなかったり・・・1時間で終了するからと言って殆ど装備もせずに水も持たずに戦地に向います。

この映画を見て感じたのは国連=アメリカのおごりと言うこと。
アディード将軍と取引していた人を監禁するんですが、その人の台詞の中に『これは内戦であってアメリカの来るところではない』と言うのがあるのですが、まさにそれだと思いました。
監督のリドリー・スコットは「これは、観客に問いかける作品であって、答えを提供する作品ではない」との事なので人それぞれ感じ方があっていいのだと思います。

ただただ、悲惨で、やりきれない涙が溢れてしまう作品でした。
民族音楽のような音楽がとても印象的でした。

監督:リドリー・スコット
出演:ジョシュ・ハートネット/ユアン・マクレガー他

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