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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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ポーラX

ポーラX ポーラX
ギョーム・ドパルデュー (2000/05/05)
アミューズソフトエンタテインメント
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ストーリー
『ポンヌフの恋人』の鬼才レオス・カラックスが、発表当時“狂気の書”と評されたハーマン・メルヴィルの『ピエール』を映画化。
姉と弟かも知れぬ男女が、運命の奔流に溺れてゆく様を綴る。濃密でエモーショナルな映像と音。そして破滅へと疾走する2人を見つめる仮借ない視線はカラックスならではの味わい。森に囲まれたノルマンディの城館で母と暮らす、仮面小説家のピエール。婚約者リュシーとの結婚も間近に控えたある日、彼は自分の姉だと名乗る黒髪の女と出会う...。

原作は「白鯨」のハーマン・メルヴィルが書いた「ピエール、あるいは諸々の曖昧さ」という小説。
タイトルの『ポーラX』は、この小説のフランス語タイトル「Pierre ou les ambiguites」の頭文字を集め、謎を表す「X」を加えたものということらしい・・・。
ポーラって人は出てこないです(笑)

「ポンヌフの恋人」から8年目にやっと出したのがこれ? って感じ・・・(笑)
まあ、もともと悲恋モノなんで究極の悲恋なのかも?
けど、どこから見ても幸せそうな人生から一人の姉かもしれない女性と出逢ったことで、どんどん転落していくんですけど、この姉かも知れない女性にまず、今の生活のすべてを棄てて賭けようとするまでの何があったのかがよく解らない・・・
ノルマンディーのお城のような豪邸での陽光溢れるシーンと、逃避の末の後半の暗い映像との対比はこの人生の明暗を表現しているんでしょうね。
母親役で、カトリーヌ・ドヌーブが出てるんですけど、やっぱり存在感ありますねぇ~。
この人いくつになったのかしら?(笑)
入浴シーンがあるんですが、本当に綺麗です~。

監督:レオス・カラックス
出演:ギョーム・ドパルデュー/カトリーヌ・ドヌーヴ他

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