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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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ポエトリー,セックス

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スージー・ポーター (2001/12/21)
角川エンタテインメント
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ストーリー
女子大生のミッキーが殺された。ミッキーの両親に依頼され、残された詩を手がかりにに、女探偵ジル(スージー・ポーター)は犯人探しをはじめる。捜査をすすめるうちに彼女に様々な圧力や脅迫が降りかかる。そして彼女の前に次々と現れる妖しい詩人たち・・・・同時に彼女は、ミッキーの教師だったダイアナ(ケリー・マクギリス)に惹かれてゆく。一体だれがミッキーを殺したのか。そしてジルとダイアナの関係は・・・・

最近借りるビデオの予告編でしょっちゅう見ていてオーストラリアの映画もたまには観てみるかな?って感じで借りた映画です。
予告編で知った情報は詩を書く女性が行方不明となり、やがて無残な絞殺死体が発見されるというもの。
この主人公のジルは行方不明となった娘を心配する両親から依頼を受け、ミッキーを探していたけど、死体が見つかり、犯人を探すように再依頼されます。

この私立探偵のジルがレズビアンで、ミッキーの情報を集めるうちに知り合ったダイアナという女性教師とやがて恋愛関係となるんです。
ハードボイルド・ミステリーというよりは心理劇って感じました。

「トップガン」「告発の行方」のケリー・マクギリスがジルを翻弄するキーマンとして重要な役どころを文字通り体当たりで演じています。が、犯人の目星は私の方が私立探偵よりも早くに見付けました(笑)
けど、この私立探偵のジルの告発により犯人を知った警察はもっとしっかり仕事しろよ!って突っ込みを入れておいて(笑)

けど、ミステリーなのでそれなりに楽しめたのは事実です。このジルの台詞の中に『この1ヶ月で一生分の詩を読んだわ』ってのがあったんですけど、私もどっちかというと詩とは無縁に過ごしていますので同感!なんて、妙なところに共感を持ったりなんかしました(笑)

監督:サマンサ・ラング 
出演:スージー・ポーター/ケリー・マクギリス他

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