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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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耳に残るは君の歌声

耳に残るは君の歌声 耳に残るは君の歌声
クリスティーナ・リッチ (2005/11/25)
角川エンタテインメント
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ストーリー
1927年ロシア。貧しい村に住むユダヤの少女フィゲレは母を亡くし父と祖母と暮らしていたが、父はゆくゆくは娘を呼び寄せると胸に誓いひとり渡米を決意する。しかし、やがて戦火の荒波の中フィゲレはひとりイギリスへと流れ着き、スージーと名付けられキリスト教の家庭に預けられる。言葉が通じず孤立するスージーはある日、ジプシーの一団を目にしたとき、その口から美しい歌声を発した。10年後、成長したスージーは父を探す旅に出る。スージーは旅費を稼ぐためパリでコーラス・ガールとして働くことになるのだが……

ヒロインのクリスティーナ・リッチは、ジプシーの青年チェーザー役のジョニー・デップとは『スリーピー・ホロウ』でも共演していましたね。随分イメージは違いますが・・・当然か(笑)

この映画は言うまでもなく、クリスティーナ演ずるフィゲロ(後のスージー)が、幼い時にアメリカに出稼ぎに行った父親に、自分もロシアでユダヤ人迫害にあい、故郷を追われた事によりイギリス・フランス・アメリカと渡り歩いてその父を探し求めるというものです。なので、子供のころのイギリスでのエピソードや、パリに渡ってジプシーの青年との恋、ラストのアメリカなどとエピソードが順番に入っていくんですが、映画自体も短いのでもうちょっと丁寧に描いてもらえれば・・・と感じました。
とはいえ、必ずハンカチは持参したほうがいいと思います。(笑)
歳と共に(笑)涙もろくなった私は3度ほどウルウルしました。しょっぱなからハンカチは必要です。
イタリア人のオペラ歌手ダンテ役のジョン・タトゥーロやスージーの親友ローラ役のケイト・ブランシェットなど、個性的な役者がよかったです。
涙のツボは、最初の子供のころに1つ。
スージーの部屋でのチェーザーとのシーンで1つ。
そしてラストシーンでした。
ナチスがポーランドに侵攻して第二次世界大戦が始まりパリも不穏な空気が流れてきて、ユダヤ人であるスージーも身の危険を感じてくるんですが、初めての恋の相手もジプシーで彼もまた迫害されるんです。
そして2人の恋の行方は・・・・ってとこです。(笑)
ちょっと下世話な(?)話ですけど、最初に2人が結ばれるシーンって・・・・

けど、ラストシーンはちょっとあっけなかったかな? 

監督:サリー・ポッター
出演:クリスティナ・リッチ/ジョニー・デップ/ケイト・ブランシェット/ジョン・タートゥーロ他

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